こんにちは
いよいよ受験シーズンですね。
この時期になると昨年を思い出します。
自身の学生物件についてちょっと書きたいと思います。
学生物件といってもほぼ学生さんで埋まっているところもあれば、一般の社会人も入ってる物件とありますよね。
自身の物件は前者の物件です。
そもそも学校が決まる時期も個人差があり、早い学生さんは前年の秋に決まる人もいれば、年度の3月終わりまでギリギリ決まらない学生さんもいます。
一方で卒業される学生さんも2月〜3月中に退去する人もいれば、前年の夏頃までに単位を取って「通学」に切り替える学生さんもいるので、時期的にその空室を埋めるのも苦労する部分です。
通常は前年の10月までに卒業見込みと退去予定に関しての返事をもらい、返事があった部屋から順に埋めていきます。
早ければ10月〜物件を探しに来られるので、部屋が空室でなければ部屋の内見は出来ず、外観と共有部分、あとは以前撮った部屋の写真などだけで決めるしかありません。
昨年もここまでは通年通り。
しかし客付けの恐ろしさは担当者が変わった事で一変します。
原因は色々あると思いますが、内見すらないという状況。
それを知ったのも繁忙期に入る2月でした。
コミュニケーション不足だとは思っていませんでしたが、結果的には不足していたのです。
なんと言ってもそれまで満室を維持していたので、空室対策などとは全く無縁。
そんな状況になって初めて何からどうしたら良いかも分からずに気がついたら3月も終了。。結局半分以上が空室のまま埋められませんでした。
そして、フィーリングリフォーム®️で空室対策を学び約半年。
今年の2月は繁忙期を待つまでもなくすでに年末年始の段階でほぼ埋まりました。
対策としては、その地域の学生さんの動きをヒアリングなどで現状把握するのはもちろんですが、それに向けキャンペーンなどかけて他の物件と差別化を図るのが重要です。
どう差別化するかは大家さん次第。
あとは物件広告。
ステージングのお部屋の写真を載せる事で反響が全く違います。
学生さんの物件探しは基本的にはお母さんが主導権を持っています。
なのでお母さん受けするようなリフォームだったり、ステージング、清潔にするなど心掛ける事も重要です。
いかに早くこれらの施策を実践するかが満室になるか空室のままかどうかの大きな分かれ目となります。
この2月初旬のタイミングだと学校によって間に合うかどうかギリギリの時期ですが、まだ間に合うかも知れません。
現状把握と即行動でまだ間に合います。
今日からでもすぐに行動しましょう。
