久しぶりのスティーヴン・キングの作品
今回は脚本にも加わったとかで
キングの作品は映画にすると(原作は読んでない)当たりハズレが激しいのだが
今回は彼自身も作品に関わるのでハズレを出す訳には行かないだろう
話はある空港から始まり携帯電話を使ってる人々が突然、凶暴化し周りにいる人々を
相手構わず襲いかかり始める
そんな中主人公のジョン・キューザックは命からがら空港の地下鉄に逃げ込む
其処には同じく難を逃れたサミエル・L・ジャクソンら数名の人たちが居た
そして其処から逃走劇が始まる
主人公と数名の人たちはとりあえず彼の別れた妻と息子の元へと向かう
狂人化したヤツラは怒涛を組んで襲いかかる
一人がまともな人間を見つけると一瞬のうちに奴らに其れが伝わる
其れはあたかも人間インターネットかの如くで有る
キング流の現代のネットワーク時代を皮肉った作品でした
一種のゾンビ映画だが正確にはヤツラは死んで無いのでゾンビでは無い
だから銃や凶器で攻撃すれば其れなりのダメージを受けたり死んだりする
久しぶりにキングワールドを楽しませてもらった作品でした