ブログ書くのは何年振りでしょうか?
8月11日0:40頃、7年4ヶ月生活を共にした愛兎であり相棒のみみくんが亡くなりました。
この1ヶ月ほど、自力で立つこともままならず、ご飯を自力で食べたり水を飲んだりできない状況で時間のある時に食べさせたり飲ませたりと介護が必要になってました。
自分でほとんど立てなくなってからは水が飲めないので普通のエサに加えて水分のあるりんごを切ってあげてました。
みみくんは離乳後すぐに毎食りんごをあげていたからかりんごがすごく好きな子でした。
昨夜帰宅してすぐりんごを切ってあげました。
大好物のりんごを少しかじったけどほとんど食べられませんでした。
でも、亡くなる寸前の、最期の最期まで生きるために必死にりんごをかじろうとする姿を見て感動したし、彼の姿勢に尊敬の念を感じました。
最期に好きなもの食べられてよかったかな?
そして私の腕の中で眠るようにその生涯を終えました。
今でもふとした瞬間に「みみくんどうしてるかな?」ってケージを見てしまって「あっ、もういないんだった」って思うのを繰り返してしまいます。
私が実家を出てから10年が経ちましたがその間、ウサギがウチにいない時間は1週間もないくらい毎日共にしてきました。
でも、しばらくは飼うのをやめようと思ってます。
またいつか、運命の子が現れるまで待つつもりです。



