天然温泉 豊科温泉湯多里山の神は、地元で「美人の湯」としたしまれている。美人の湯の如き湯はぬめりがあり、湯上りは肌がすべすべしとても気持ちのいい湯でした。
安曇野市ふれあい体験館で、どなたでもご利用できる日帰り保養施設です。館内には、ご近所の農家から毎日旬のお野菜が並び早いもの勝ちとの事でした。
 源泉名 : 豊科温泉
 泉温 : 32.6度
 泉質 : ナトリウム炭酸水素塩泉

 

 

地元の温泉しゃくなげの湯は、市営で別荘の多い場所にあり、お湯もよくきれいで広くて好評な日帰り天然温泉です。
中房渓谷から引湯された良質な天然温泉を注ぐ露天風呂には、あつ湯とぬる湯の2つの浴槽があり、お好みの温度の温泉に浸かれます。また、あつ湯とぬる湯を交互に入浴することで自律神経のバランスを整える効果があると言われています。シルク湯や炭酸泉もあります。
<font size="3">泉質/アルカリ性単純温泉(アルカリ性低張性髙温泉)
溶存物質/0.4696g/kg
pH値/8.6
源泉温度/69.3℃


 

 

酒樽・・今はほとんど見る事のない酒樽です。昔は祝い事がある毎にこの酒樽に地酒を見たし飾り付けをして祝ったことだと思います。

めがね橋・・昨年12月に、群馬県と長野県の境界にある旧信越本線にあるめがね橋を観に行きました。昔は周辺には雑草が生え、砂利道だったりの自然の姿でしたが、今は駐車場や歩道は整備されましたが、自然体が消えてしまい何だか寂しい思いがしました。・・・古いものを大切にするあまり本来の美しさ輝かしさをこうしてしまう保存整備はしてほしくないです。


祝い酒樽

 

昔は雑草が生え、砂利道でしたが・・・今はアスファルトで情緒なしです。

 

橋脚のレンガに落書きが残っているのがせめてものの救いです。・・・消されず良かった。

 

デジタルアートとは・・パソコンを絵筆に、写真の良さを残しながら新しいタッチで描く新アート技法です。
ご興味のある方、すでにデジタルアートを制作している方ご連絡下さい。・・・仲間を探しています。。

 

千古温泉真田三勇士のゆかりの温泉
上田駅から近くにあり、真田三勇士のゆかりの温泉である。
千古温泉は、千曲川の支流、洗馬川沿いに建つ温泉旅館であり、近くに隠才蔵が忍法の修行をしたという千古の滝あるとの事。
一見見過ごしてしまいそうな素朴な温泉宿ではあるが、湯は温泉好きに定評があり、ここのお湯を好んで入りにくる人も多いという。浴槽は小さく4~5人しか入れない。地元の常連の人は「空いていてお湯も良く家風呂と思っていつも来ます。」との事です。
お湯は、青みがかった色で、ヌルヌル感が結構すごい。味はタマゴのような味がする。
泉質は単純硫黄冷鉱泉です。
 帰りに、上田駅前の「みすず飴本舗」へ立ち寄り買い物しました。創業は文化13年(1816年)建物は、大正13年の木造建築で登録有形文化財との事です。
 http://www.misuzuame.com/html/bunkazai.htm

 

 ギャラリー雲のゆくえ http://blog.goo.ne.jp/kumonoyukue

 

 

 

 

 

新島々からほど近い梓川に沿う国道の対岸にあり、源泉は1500ⅿ程鑿泉し掘りあてたたとの事です。無色透明のアルカリ性単純温泉でさわやかな温泉でした。正月明けで空いていると思っていたが男性湯は結構混んでいました。自然豊かで、近くにはいろいろな観光地も多く遠くの人にはお勧めの温泉と思います。

帰りに松本市の「大戸屋」で「鶏と野菜の黒酢あん定食」でおそがけの昼食をした。

竜島温泉(りゅうしまおんせん)「せせらぎの湯」は、

北アルプスの雪解け水が流れ下る梓川のほとりにある日帰り入浴温泉。

清流梓川のせせらぎと季節ごとに姿を変える山々は、訪れる人々に安らぎを与えてくれます。
良質な温泉とゆったりのんびりできる空間で、心とからだを存分に癒してください

「大戸屋」の「鶏と野菜の黒酢あん定食」

 

 

 

三好玲子さん20年ぶり・・・ラリーの相棒二輪車と再会

三好玲子さん20年ぶり・・・ラリーの相棒二輪車と再会</div></font>世界各国のラリーに参戦した元ラリースト三好礼子さんが松本市の四賀化石館前でカフェを営んでいます。ここに、「パリダカール・ラリー」を初完走した時に乗ったホンダXR400RTが展示されています。・・・モーターファンは一見です。詳しくは新聞記事をよんでください。
カフェに行ったときは三好さんもお店に居られ話しが出来ました。又バイクファンの方々も多く来店され満席でにぎわっていました。満席で入れない場合は化石館を見学してゆっくり楽しめます。(化石館も見ごたえがあります。)
ペレファ・カフェ  399-7416松本市七嵐120-2  定休日 月&火   料理がおいしいですよ。

 

 

 

 

 

温泉めぐり 倉下の湯 長野県白馬村


雪の降る中白馬村の「倉下の湯」に浸かってきました。褐色でしょつぱく、適温で身体の疲れがほぐれました。
この地方は、無色透明の温泉が多い中で褐色の温泉は珍しいです。
浴室は露天風呂のようで、冬はカーテンで仕切られていますした。春先にはカーテンも取り払われ温泉に入りながら白馬三山が見えます。

 

 

地下1050米深く、2500万年の間、
ホッサマグマに閉じ込められていた温泉


白馬塩の道温泉「倉下の湯」は、白馬村を流れる松川左岸に、平成5年(1993)湯脈を掘り当て、翌平成6年7月に日帰り温泉施設として、また「白馬塩の道温泉」の元湯として開湯しました。.
舐めると塩辛い湯は、遠い昔、もともとは海の底にあった現在の北アルプス山脈が地殻変動で隆起した際、 日本列島を二分する活断層フォッサマグナ(糸魚川-静岡構造線)に地中深く封じこめられた海水を、2500万年の時を経て地下1050mの地層からくみ上げているものです。.
塩分・鉄分を含む湯は、地下からわき出た直後は透明ですが、地上に出て空気に触れるにしたがって酸化し、茶褐色の湯となって浴槽に注ぎ込みます。.
敷地内の地下からくみ上げる源泉の温度はは約48℃。なめらかな感触の湯は塩分が多く含まれているので体を芯からあたためます。.
信州・白馬に温泉は数ありますが、他にはない多くの成分を含み、濃い泉質と毎分1500リットルの豊富な湯量を誇ります。 露天風呂から眺める北アルプスを眺めながら、太古の歴史と地球の鼓動を感じつつ、天然源泉100%かけ流しの贅沢をお楽しみください。

 

温泉めぐり スカイランドきよみず
長野県山形村  tel 0263-98-2300   http://www.kiyomizu.jp/


正月早々に温泉でのんびりしてきました。
スカイランドきよみずは、信州の山形村の清水高原にあります。山形村は、松本市に囲まれた自然豊かな場所です。
ここは、山形村の公共の宿として運営されているのが当館です。
お湯は温泉成分の入った岩石層に熱湯を通うして出来たお湯です。・・・初めて入りましたが温泉そのものです。
広くてゆったりしており、展望が素晴らしかった。

きよみず コメント
何よりの自慢は、標高1300mの高台から望む景色!松本市外を見渡せる大パノラマと、息を飲むほどの夜空の星…。
お風呂やお部屋からも夜景や夜空を楽しめるのも魅力の一つです。
また運営は、長野県でいくつか宿泊施設を運営している会社がそのノウハウを生かし、
公共の宿とは思えない創意工夫された会席料理や、地物を生かした料理、また季節毎の限定会席料理など、大好評をいただいています。

 

 

 

 

四季の彩

長野県栂池スキー場のブナ林に射す陽光と影



春                          夏


秋                          冬