Tの模型日記

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国鉄型メインが多めになっています。

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1971年度第一次債務車では再び非冷房車の増備となったが、窓には試作冷房車で採用されたユニットサッシを、前照灯には103系1000・1200番台で採用されたシールドビームを飾り枠内に収めた。

このグループは通称「1次改良型」と呼ばれ、主に京阪神緩行線に集中投入されたが、首都圏への投入は少なく、特に先頭車に至っては‐188しか増備されなかった。このころに山手線の10連化が完了し、初期型車の京浜東北線への転属や、首都圏から関西圏への転属など103系の大規模な転配属の始まりとなった。

103系一次改良型(Wikipediaより)

1973年度民有車は京浜東北線非冷房車の10連化用のモハユニットを除いてユニットサッシ、2灯式シールドビームを持つ量産冷房車となった。

103系量産冷房車(Wikipediaより)

これらの車両は早速10連で山手線や中央快速線に投入され、このころから国鉄通勤型の冷房化率が急激に上昇していた。一方で、国鉄本社では日暮里駅での追突事故を受けて保安装置ATCの採用が検討されていた。

(次回は高運転台ATC車の登場と中京圏への進出です)