就業規則の完成というものは何度経験してもうれしいものです。


建設業の方が建物が完成してうれしいのと、同じような気持ちではないでしょうか?


受託開始から早くて3か月、長いと半年程の間、何度も何度も打合せと改正を行いようやく産み落とした子供のようなものです。

ちょーかわいいです。


そうやって作った規則は社長もかなりご満足いただけます。

私も大満足です。


しかーし!!「俺は忙しいから適当につくってよ。」

という社長さんと一緒では、良いものは出来ません。

残念ながらこういう社長さんも少なくありません。


就業規則の作成には、社長さんの協力とエネルギーが不可欠なのです。

そんな会社と一緒に仕事したいものですね!


前職というのは、何かの役に立ちます。

正確に言うと前々職ですが、私は学校を卒業して、すぐに某書店チェーンに入社し3年程正社員として働きました。


30代の店長が何人かいましたが、店長といえどもシフト勤務に組み込まれていました。

完全シフト勤務で、時間通り帰っていましたので、ほとんど残業はありませんでしたが、今考えるとやはり名ばかり店長だと考えられます。


アルバイトさん・パートさんを採用する権限は与えられており、売上や利益に関する責任を課されていましたが、店長手当はそれ程多くありませんでした。


まあ、比較的大きなチェーンだったので、すでに改善はされているでしょうが、万が一改善がなされていなければ残念ながら残業代を支払わなければなりません。

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ワークライフバランスって

何寝ぼけたこと言ってんの?

って思っていました。


でも、学びもしないで否定するのはいけないと思って本を読みました。

学んだうえで全否定してやろうと意気込んでいたら

けっこういいこと書いてありました。


・週に1度は趣味に没頭する時間を作る。


嫁さんが子供服を作っていることについて、そんな時間あるなら仕事少し手伝え!と思ってました。

でも、今は大いにやりなさい!と言っています。


忙しくないことが悪いことのような気になっていて、

とにかく予定を詰め込まないと不安になっていたような気がします。

効率と合理性は重要ですが、ただ予定を詰めて忙しがっているだけではダメですね。


無駄なように思えても、今、本当にやらなければならないこと。

時間を切り売りして、儲ける仕事の仕方ではすぐに限界がきます。

そう考えたら非常に楽になりました。