担任クラスの保護者懇談が終わりました。
毎年思うのですが、なんと色んな保護者がいることか!
子どもの能力以上に過剰に教育熱心な保護者もいれば、我が子のことなどまるで他人事のような、完全放任主義の保護者もいる。
学習塾でこれだから、学校の先生方のご苦労は計り知れませんね。
今年は中2の2クラスの担任ですが、本日退塾希望者から連絡がありました。
結局は『もう行く気ないんじゃないですか?(笑)』ということに。。。
。。。。。(笑)ってなんですか?あなたの子どもでしょう?なんでそんなに他人事なの?
塾に通うということは、余分にお金が掛かるということです。
でも、“少しでも成績が伸びれば”という気持ちで通わせるのが親というものでしょうが、今回のケースには驚きました。
『本人の判断だから』と子どもの考えを尊重することはとても大切だと思いますが、所詮中学生の判断能力ですよ。
そこをフォローするのが人生の先輩としての親と言うものではないでしょうか。
『自分で判断しなさい』と言いながらも、水面下でフォローするのが親ではないのでしょうか。
まぁ、失敗したときに、『あんたの判断でこうなったんでしょ?私は知らない。自業自得よ。』、と自分の子に言い放つような教育方針もアリなんだろうかと思った出来事でした。