卒業生が大学進学し、とある塾で個別指導の講師をしていることは先日紹介しました。


その子からメールが、、、


『夏講の相談をしたいから時間空けて』


はて?何を相談するのかと思いながら時間を作り、話を聞いてみるとびっくり!



その個別塾(結構、いや、かなり有名どころ)は講師(素人の学生)に指導計画を作らせて保護者に提案している様子。

しかも、『学校の進度にできるだけ合わせて』との指示らしいが、教科書もなんにも渡されていないから、今学校が何をやっているのかもさっぱりわからない状態で計画を立てさせられている模様。


それはまだいいとして、学校の教科書がどんな風に進んでいくかも、指導方法もなんにも教えられないまま生徒に教えているらしい。


当然『先生、これどうやって解くんですか?』 「さぁ、どうやるんやろうねぇ(^▽^;)」


ということが日常的に起こる模様。。。



教室長だけが正社員であとは全員学生らしいです。

大手だけにパンフレットは立派ですが、末端の現場はかなりいいかげんですね。


通わせている保護者は実態を知っているのでしょうか?



???


この子が持っている担当表を見ると、ななななんと!ウチの塾の卒業生が生徒として載っているではないですか!Σ(゜口゜;



私も学生バイトが始まりでしたが、月1回日曜日に呼び出されて会議や研修会はあったし、もうちょっとちゃんとしていましたよ。


やはり学生バイトだらけの塾は要注意ですね。。。



一応、教科書の進度表などの資料を渡し、学校の進度と歩調を合わせながら、どの時期にどの単元を進めるべきかということは教えておきました。。。