また、一服しながら記事でも書きますか…φ(。。)y-~

こんなニュースがありました♪q(^-^)
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ひと&ひとクロスロード
東北中央病院放射線科部長・大竹修一さん /山形


東北中央病院の放射線科部長、大竹修一さんは、自ら学校に出向
いて子どもたちにたばこの害を伝える「防煙教室」を開くなど、
医師の立場で禁煙推進運動を進めている。00年に設立した県喫
煙問題研究会では、DVDやパンフレットなどの教材を独自に製
作し、全国の小学校に配ってきた。大竹さんは「たばこの問題は
最初の一本を吸わせない努力が大切」と訴えている。


同研究会は、県内の医師や学校教諭らと設立し、同病院に事務局
を置く。大竹さんは「法律でたばこを禁止するのが一番だが、私
は医者。自分にできることをする」と話す。禁煙推進活動のきっ
かけは、97年からCTを使っての肺がんドックを始めたことだ
った。年間約6000人の診察をし、喫煙者と非喫煙者の肺の違
いに驚いたという。


長期的に継続して喫煙する人の20%が肺がんになるが、肺気腫
になるのはほぼ100%。肺に穴が開くことで、肺の機能が失わ
れ、次第に息が苦しい、せきやたんなどの症状が出る。


検査で受け持ったタクシー運転手の男性(当時46歳)のことが
忘れられない。肺気腫が進み、肺の3分の1に穴が開き、肺がん
がリンパ腺などに転移していて、半年後に亡くなった。奥さんと
3人の子どもがいた。男性にたばこの害を説明すると「先生にも
う少し早く会いたかった」とつぶやいたという。「涙が出ました。
たばこの害で苦しむ人を一人でも減らしたい」と当時の気持ちを
振り返る。


山形市双月町2の自営業、菊地敏夫さん(65)は、たばこを
1日70本も吸うヘビースモーカーだったが、脳梗塞(こうそ
く)をきっかけに大竹さんの禁煙外来に通院、3年間かけて禁
煙に成功した。たばこをやめたことで「以前は話すと息がきれ
たが、今ではすっかり良くなった」と話す。大竹さんは「たば
こを甘く見てはいけない。たばこの怖さを知ったら、もう吸え
なくなるはず」と話している。
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「たばこの問題は最初の一本を吸わせない努力が大切」

素晴らしい!(^人^)パチパチ名言ですよねぇ~。
確かに最初の1本が無ければ、
その後もたばこがどういうものかは
判りませんからねぇ~。

何でもそうですけど、大麻や覚せい剤もシンナーとかも
まずさせないことが重要ですからねぇ~!d(="=)
悪いことはさせずに過ごさせることって本当に重要ですよね!
その為に各学校に行ったり、DVDを作成したりと
本当に尽力されているんだなと思いますねぇ~(^_^)

こういう地道な努力が後に大きな結果を残すことに
なるんでしょうね。記事中にもありますが法律でたばこを
禁止するのが一番だが、私は医者。
自分にできることをするという心構えが
すごく大切だと思いますね。

たばこを吸い続けた結果どうなるかは、
何十年後にしか判らないことですからね、
若いうちからの禁煙、もしくは喫煙自体をしないこと
というのは後からの後悔を減らすことが出来ますからね。

とは言うものの最初の1本をあっさり吸ってしまい、
今も喫煙者なので賛同意見も微妙なところなのですが…A^_^;)

まぁ、それはそれ、これはこれですかね?(^0^;)あはは

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とりあえず、一服しますか?
ふぅ~(^.=)yー~