2026-09-14に、経過観察の為のCT検査・血液検査を受けました。
それに基づく診察が、2026-09-29に有りました。
検査から15日後です。
日が開いたのは秋の連休、医者の都合の為です。
私のせいではありません。
敬老、国民、秋分、何で雨の季節に祝日を設けるのでしょう?
季節の変わり目、3月、6月、9月近辺の日は外した方が、景気・観光振興にいいと思うのですが・・・
私の診察詣は、雨の多い季節の変わり目:3月、6月、9月と12月に決めています。
■経過観察結果:結節に変化無
概ね良好な結果でした。
次回は胃カメラ検査を追加、念押し確認します。
問題なければ、アト100年の生存も視野に入るでしょう。
■CT結果:問題なし
・食道、右副腎、腹膜:再発腫瘤なし。
・肺結節:増大無、ガン転移を認めない。
・肝臓結節:S8、S4の低濃度結節増大なし。
・胆、膵、脾、左副腎、腎に異常なし。
という事でした:バンザイ\(^o^)/。
ただし、右上顎洞に粘膜・骨壁肥厚→慢性副鼻腔炎の疑い有りとの指摘。
ギョッ!
■腫瘍マーカー:横ばい
CEAは基準値5.0に対し、5.4→5.2でした。
上昇していないのでOKです。
SCCは基準値1.5に対し1.1です。
[全期間のCEA推移]
食道ガン手術でCEAが動き始めました。
転移の右副腎切除では下がりませんでした。
腹膜結節に放射線を当てたら下がり始めました。
CEAが高値になったのは腹膜結節が原因でした。
肺結節も増大が止まりました。
[2022年以降のCEA推移(拡大)]
■血液検査値:改善なし
・腎臓:クレアチニン1.29、eGFR42、BUN25.6
→水3L/日飲んでいます:悪化して7年、変化はないです。
・末梢血液:白血球3270、赤血球398、ヘモグロビン12.5、血小板15.0
→前回、基準値クリアーまで行きましたが、今回は悪化、元に戻ってしまいました。
栄養のバロメータであるアルブミンが3.8と悪化、コレが影響しているかも。
食事代をケチっていないのに、何故?ね~教えて。
・血糖112、HbAA1c6.5
基準値オーバーですが、前回より多少改善です。
コーヒー5杯/日、入れるベビーミルクの量をセーブしました。
モット運動すれば下がるでしょう。
夜食を止めればモット効果が。
しかし、体重が減ってしまいます。
どうしたもんでしょう?
・血液検査結果:プリンタースキャナ故障でカメラ撮影
■今後の予定
2027-03-16 CT、胃カメラ、血液検査。
2027-03-30 経過観察。
間もなく秋晴れが来そうです。
気温も下がって来ました。
野に山に飛び出しましょう!
以上



