10年位前からですか?5月初旬でも、梅雨の様な天気が多くなってきています。
今年も、モウ梅雨に入ったような感じです。
たぶん温暖化の影響でしょう。
雨の合間の晴れの日、5月2日に碁盤石山に行ってきました。
素晴らしい新緑と満開のツツジを見ることが出来ました。
●行く先 碁盤石山(ゴバンイシヤマ):愛知県設楽町
●山行日 2026-05-02(土)
●メンバー M、H、Hと妻、私の5名
●コース 国土地理院
●登山行程 全行程=4:05
1:35 林道碁盤石山線入口P(9:00)→(9:45)天狗の庭→P1180→(10:35)碁盤石山
0:20 碁盤石山(10:45)→(11:05)P1180で昼食
1:25 P1180(11:40)→(12:30)南尾根取付(-)→(13:05)P
●登山概略
・駐車地を出発
林道碁盤石山線の入口のスグ西にある作業用空地に止めて出発です。
・林道碁盤石山線に入る
駐車した空地から30m程の所です。
入口に林道碁盤石山線の道標が有ります。
・林道碁盤石山線を行く
新緑のトンネルを行きます。
大きく息を吸って、ハイ、吐いて。
空気が美味しいです。
・林道登山口に着く
ココまで全線舗装です。
右の路側が登山口駐車場で10台位は止められます。
駐車場のスグ先が登山口で、道標が立っています。
・七尋岩を通過
最初の右カーブの左手にあります。
ベンチがあり休息所になっています。
・大松
大きく枝を伸ばしています。
雪とか強風でポキッ、と折れてしまいそうです。
・天狗の庭に着く
点々と岩が見えてくれば天狗の庭です。
[天狗の庭休息所]
ベンチのある景色の良い広場です。
右手奥の鷹ノ巣山が目立ちます。
[磐座と西展望]
上の写真のベンチの先で写した風景です。
近くに碁盤石山の磐座の標柱が立っています。
石碑が天狗、大岩が磐座ですか。
[ツツジ満開]
大きく枝を伸ばした先に、ウジャウジャと咲いています。
スンバラシイです。
・富士見岩と広場
天狗の庭のスグ先にあります。
南側に展望が有ります。
[富士見岩からの展望]
霞んで富士山は見えません。
三ッ瀬明神山(中央奥)、平山明神山・大鈴山の山塊(右手前)が見えています。
アマチュア無線の方が数名、交信していました。
・P1180南峰へ
前方に見える尾根を目指して緩やかに登って行きます。
・P1180南峰に到着
アッチにも、コッチにもツツジが点々と咲く広場です。
先客がおり、先頭の二人と話し込んでいます。
[P1180満開のツツジ]
花がてんこ盛り、ウジャウジャです。
スンバラシイ!
ミツバチは飛んでいないようです。
・山頂へ
P1180は前衛、言わば南峰です。
一旦鞍部に下って登り返します。
[鞍部1150に下る]
30mほど下ります。
そして、多少アップダウンします。
[鞍部1150から山頂1190へ]
階段道を40mほど登り返せば山頂です。
・碁盤石山にて
山頂広場は薄暗く展望が有りません。
4匹のオバンと紅一点!お兄さんの私。
嬉し涙にくれながら記念撮影です。
・昼食
P1180に戻りました。
マダ11:00です。
が、早弁とします。
・P1180から下山へ
南東尾根を下ります。
一般登山ルートでは有りません。
変な物に用心して下りましょう!
・南東尾根を下る
[広い尾根]
薄い踏み跡があります。
緩やかで、点々と赤テープが付けられています。
しかし、油断は禁物です。
特に方向間違いには。
低山登山の遭難の多くは方向間違いですから。
[急斜面]
絶壁!?、イヤただの急斜面です。
南東尾根には、1ヶ所だけ急斜面が有ります。
方向を間違えないように、こけないように
こっちで間違いない、OK、サア降りておいで!
[オットット]
枯葉が積もっています。
捕まることが出来る生きた木が無い所は特に慎重に。
ヘッピリゴシですね。
・ルンルン
急坂が終わると緩やかな尾根となります。
南東尾根末端で左よりを意識して下ります。
右だと法面とか洗堀沢とかに捕まります。
捕まったら恐怖の難儀が待っています。
細引きは持っているので大丈夫ですけど。
・車道に出る
目標は前回登った時の取付点でした。
しかし50mほど東のカーブに出ました。
まあ誤差範囲でしょう。
・車道を歩き駐車地へ
車道には色々な物が有ります。
[洗堀沢]
昨夜まで降った雨水が、サラサラ淑やかに流れています。
この水、最後には太平洋の大海原へ。
そして地球一周の旅へ。
ロマンですね。
[法面のコケ]
ナチュラル芸術祭に参加できそうな美しい苔です。
舐めたり、かじったり、煎じたり・・・体に良さそうです。
昨夜は豪雨、強風だったのでしょう。
道路には木片、木枝、落ち葉がギョウサン落ちていました。
意外と落石は有りませんでした。
・駐車地に戻る
イベント用の空地なのでしょうか。
4時間、無断駐車させていただき感謝です。
・コーヒーブレイク
帰宅に先立ち、安全祈願の休息です。
林道入口で湯を沸かしコーヒーを入れました。
[アプローチ比較]
往き:引佐IC→東栄IC→国151→津具→駐車地
帰り:駐車地→東納庫→国257→鳳来寺→引佐
と走りました。
距離は帰りの方が若干(2Km)短かったです。
往きの時は、東栄まで三遠南信道を走れます。
時間的には、さほど変わらない感じです。
さて、どっちがイイか、軍配は?
甲乙つけがたいですが、若干、帰りのルートの方が良いと感じました。
以上





























