二人の山旅ブログ

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全国の名山、地元遠州の山を登っています。
2017年12月、食道ガン発現、アチコチ転移、治療を経て経過観察中です。
山行記録詳細: http://yamanikki.girly.jp/

術後8年になりました。

ステージⅣ、虫の息、紆余曲折しながら狂い咲き、まだシツコク生きています。

術後10年生存と言う大台は視野に入って来ました。

助け自身の努力、頑張れば克服できると他人に言える所まで来ました。

がん患者の皆さん、頑張りましょう!

 

2026-03-13にCT・血液検査が有りました。
2026-03-19に、検査結果に基ずく経過観察の診察が有りました。

[結果]
概ね良好な結果でした。

CT:再発、転移を認めない
食道、副腎:摘出部周辺に腫瘤無、腫大リンパ節無。
肺:転移の疑い無、胸水無。
肝臓:MRIで指摘のS2・S7結節:CTで同定不可→腫大無。
胆、膵、脾、副腎、腎:異常無。

[気になっていた肺結節4ヶ所]
指摘され始めて以来、初めて転移の疑い無しとのお墨付きが出ました。

●腫瘍マーカー:CEA、SCCとも基準値オーバー
・CEA:4.4→6.0→今回5.4
前回、急激に上がり心配しましたが、今回下がりました。
4.4近くには戻っていません。
酷暑だけの問題でも無いようです。
CEAを動かしてきた、消失した筈の転移腹膜結節が細々と生きているのかも。

・SCC:1.3→1.1→今回1.7
2022年秋頃と同じような最高値になりました。
食道か肺の残党ガン幹細胞がウズイテいるのかも。

なにか良からぬことが起き始めているのかもしれません。
用心、用心、免疫力を下げないように注意です。

 

医療法人名翔会・松柏会セントラルクリニックHPより


●血液検査
・血糖値:126、HbA1c:6.7 基準値オーバー
糖尿病予備軍になりつつあります。
体重維持、血液増産、新陳代謝促進、指先の冷え等の対策で糖分を多めに摂っています。

ひざ痛発生で、運動をややセーブしたのも影響しています。
しかし、これ以上、値を悪化させないように注意です。

・白血球、赤血球、ヘモグロビン、血小板:基準値クリヤー
抗がん剤を始めてからズット低値でした。
8年ぶり、僅かですが4つ共、一気に基準値をクリヤーしました。
骨髄抑制緩和に糖も効いているのではと思います。
立ち眩みも、ホトンド無くなって来ました。
免疫力も上がっていると思います。

欲を言えば、リンパ球910を1000以上にしたいですね。

・腎臓:尿素窒素BUN、クレアチニンCRE
横ばいです。

悪化していないので良しです。
毎日3Lの水の補給、夜間2~3回のトイレはキツイです。
食べ物の消化吸収にも影響、未消化・胃の疲労で夜間、胃液逆流嘔吐が時々発生します:これが一番キツイです。

次回は半年先の9月14日です。

 

山行遠征計画中ですがオイル危機が発生しています。

遠出は自粛し、近場にしようか迷っている今日この頃です。

 

以上