術後8年になりました。
ステージⅣ、虫の息、紆余曲折しながら狂い咲き、まだシツコク生きています。
術後10年生存と言う大台は視野に入って来ました。
運と助けと自身の努力、頑張れば克服できると他人に言える所まで来ました。
がん患者の皆さん、頑張りましょう!
2026-03-13にCT・血液検査が有りました。
2026-03-19に、検査結果に基ずく経過観察の診察が有りました。
[結果]
概ね良好な結果でした。
●CT:再発、転移を認めない
・食道、副腎:摘出部周辺に腫瘤無、腫大リンパ節無。
・肺:転移の疑い無、胸水無。
・肝臓:MRIで指摘のS2・S7結節:CTで同定不可→腫大無。
・胆、膵、脾、副腎、腎:異常無。
[気になっていた肺結節4ヶ所]
指摘され始めて以来、初めて転移の疑い無しとのお墨付きが出ました。
●腫瘍マーカー:CEA、SCCとも基準値オーバー
・CEA:4.4→6.0→今回5.4
前回、急激に上がり心配しましたが、今回下がりました。
4.4近くには戻っていません。
酷暑だけの問題でも無いようです。
CEAを動かしてきた、消失した筈の転移腹膜結節が細々と生きているのかも。
・SCC:1.3→1.1→今回1.7
2022年秋頃と同じような最高値になりました。
食道か肺の残党ガン幹細胞がウズイテいるのかも。
なにか良からぬことが起き始めているのかもしれません。
用心、用心、免疫力を下げないように注意です。
医療法人名翔会・松柏会セントラルクリニックHPより
●血液検査
・血糖値:126、HbA1c:6.7 基準値オーバー
糖尿病予備軍になりつつあります。
体重維持、血液増産、新陳代謝促進、指先の冷え等の対策で糖分を多めに摂っています。
ひざ痛発生で、運動をややセーブしたのも影響しています。
しかし、これ以上、値を悪化させないように注意です。
・白血球、赤血球、ヘモグロビン、血小板:基準値クリヤー
抗がん剤を始めてからズット低値でした。
8年ぶり、僅かですが4つ共、一気に基準値をクリヤーしました。
骨髄抑制緩和に糖も効いているのではと思います。
立ち眩みも、ホトンド無くなって来ました。
免疫力も上がっていると思います。
欲を言えば、リンパ球910を1000以上にしたいですね。
・腎臓:尿素窒素BUN、クレアチニンCRE
横ばいです。
悪化していないので良しです。
毎日3Lの水の補給、夜間2~3回のトイレはキツイです。
食べ物の消化吸収にも影響、未消化・胃の疲労で夜間、胃液逆流嘔吐が時々発生します:これが一番キツイです。

次回は半年先の9月14日です。
山行遠征計画中ですがオイル危機が発生しています。
遠出は自粛し、近場にしようか迷っている今日この頃です。
以上
