あなたの神との遭遇は、神の広大で深遠な愛を信じることから起き始まります。
ホーキンズ博士は、「神は、あなたが語りかけても何の反応もありません。ガイガーカウンターで探そうとしても、懐中電灯で照らしても見つけられません。何故なら目に見える存在ではありません。しかしどこにでもおられます。見つけられた神は、岩の如く堅固で少しも動かず、しかしそれでいて『ひかり』を放散し、そのひかりはすべてのものを愛で包み込み、かつ命を育み活力を与えています。あなたの前にその姿を現された神に照らされている生命のすべては歓喜にあふれています。また、それに気づくことで、途方もなく安心で安全であることがわかります。」といった表現にて、ほぼすべての著作にて、同様の描写で述べられています。
神は、あなたの呼びかけには応じませんよ。
(なんか、下から6行目のKrishna(クリシュナ)の横に「ンズ」と見えますね。ご愛敬ということでご容赦ください![]()
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では、あなたはどうしてインスピレーションやイントゥイションと気づくのでしょうな?
まずあなたの気づきは、あなたのこころが温かくなるかどうかです。
あなたは、インスピレーションを受け取る時、こころは幸福感で満たされます。
それは、必ず利他的に役立つ、言いかえるなら人類の全体に役立つような『言葉』や『アイデア』や『解決策』です。それらが、あなたのこころの内側に、ふと浮かぶなら、それが間違いなくインスピレーションです。
では、イントゥイションはどのように機能するのでしょう?
例えば、昨日ご紹介した、「あなたと神が、分離しているという考えは狂気である」という直観を機能させる時も、またあなたは喜びにあふれた心境になっているはずです。
あなたが、インスピレーションを受け取り、イントゥイションを機能させるとき、あなたがエンドルフィンで満たされていたため、すでにこの宇宙にあった答えとつながった結果です。
すべてのカギは、エンドルフィンを、どうやってあなたが分泌させるか、。それにかかっています。
では、ホーキンズ博士の論述を!
「第一章から読み始め、そして順番に最後まで読む考え方は、単に固い左脳の概念に過ぎません。これはあらゆる出来事が、A→B→Cの連続した順で推定され起きるという点で、限定的で、かつこの世界の制限する観点に基づく、ニュートン物理学の独創性に欠ける方法です。この視野の狭い形式は、真実性に関する時代遅れのパラダイムから生じます。私達のより広く、はるかに幅広い認識に至る観点は、高度な物理学、数学、非線形理論の本質のみならず、それだけではなく誰もが経験的に検証できる直観にも、また基づいています。」
(Power vs. Force: Author Official Authoritative Edition, 2012 Original Prefaceより)
