DSの不健全な道徳律と精神性を象徴するブラックハットと、先月来日したイタリアのジョルジャ・メローニ首相の衣装にみられる健全な道徳律と精神性を象徴するホワイトハットの闘いは、いま世界中で起きています。

 

高市総理、片山大臣、小野田大臣、トランプ大統領、イーロン・マスクや、メローニ首相などは、マザー・テレサをこころの内側に感じているホワイトハットの人々だと、あなたは気づかねばなりません。

 

マザー・テレサは、「どうぞ殺してください。私は天国へゆきます。でも、私が死んだあとは、あなた方でこの施設(死を待つ人の家)をやってくださいね」と。(『マザー・テレサ』沖守弘著、講談社文庫、1984年)

 

ヒンズーを信仰している市民は、彼女を追い出そうと、警察署長に嘆願書を提出したそうです。警察署長は、『死を待つ人の家』へゆき、市民の要望を彼女に伝えました。彼女は、一切署長の方を見ず、ひたすら死を待つ人々の世話に当たっていました。しばらく警察署長は、その姿を見ていて何も言わずに帰りました。まさに彼女の姿勢が勝ったのですね。

 

 

警察署長は、市民達に対し「マザー・テレサを、あそこから追い出すことは出来る。しかしあなた方があそこで、彼女のやっていることを引き継ぐことが条件だ」と述べたそうです。

 

面白いことにイーロン・マスクは「私は、絶対に自殺などしない。だから自殺に見せかけ殺すことは出来ないよ」と日頃から述べていますね。

 

私のこころの内側は、いつも晴れやかです。しかも200未満のレベルの感情に気づくと、すぐに処理しています。ただし、200未満プライドだけは、『手放す』スピリチュアル・ワークは機能しないとホーキンズ博士は述べています。

 

では、どうすればいいのでしょう?

 

ホーキンズ博士は、『thankful, humility, and gratitude』、すなわち『有難いと思い、謙虚にし、そして感謝する』の三点セットを、いつもあなたは心にとどめおくことで、プライドを克服出来るといいます。

 

私は、次のように3つの言葉をつなげています。「神のお陰で、意識は永遠にあり続けることを有難いと思い、まだ本物の愛(悟り)を知らないために謙虚さを忘れず、自分が存在していることに神を感謝します、アーメン」というものです。

 

マザー・テレサは、「謙虚さは真理なり」生涯の座友の銘としていました。