暇つぶし新聞(山本辰実)

暇つぶし新聞(山本辰実)

仕事で発行している「暇つぶし新聞」を
のせています。

組織の目的は、会社を継続する事。
そして人間を育てる事。
これが、最大の社会貢献。(by松下幸之助)


人は仕事を通じて育っていく。
人として、どんな人間でありたいか? を先輩・社長を見ながら考えていく。


人格が優れている人(信頼できる人)は、長期的に見れば成功する確率は高い。
ビジネスは、人と人との交わりで成り立っている。
人格がベースで、その上にビジネススキルがある。

 その人格の集団が、社風になる。
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『山本の禁煙日記』



□2010年6月
今年の目標の一つに禁煙があった。3年前禁煙に挑戦して、3ヶ月間頑張ったが
酔っ払って自己抑制力がなくなり、挫折し、いつかまた禁煙をするぞ!とずっと思っていた。


今年のどこかで禁煙する。そのチャンス、キッカケをずっと探していた。
そしてニュースでタバコが値上がりすると聞く、

「おーー、100円も値上がりさせるか?今までは30円位だったのに」

「俺が吸っているマルボロは330円が440円になる」

「よしっ これだ、10月1日からタバコを辞めるぞ!」
そんな事を6月に決めた。



□9月20日(10日前)
タバコの悪口を考える。
タバコには何もいい事がない、それを紙に書き出す、それを読み、自分の部屋の壁に貼り出す。

・タバコを吸うと、周りの人が臭いと言う。
・タバコを吸うと、部屋が臭くなる。
・タバコを吸うと、車の中が臭くなる。
・タバコを吸うと、スーツも臭くなる。

・タバコを吸うと、肩が凝る。
・タバコを吸うと、朝の寝覚めが悪い。
・タバコを吸うと、息が臭くなる
・タバコを吸うと、お金が減る。

 こんな感じで15個書き貼り出す


□9月21日
タバコを辞める事を、社内の人に宣言。

同僚とカケをする。禁煙から1年以内にタバコを吸ったら俺は1万円払う。
1年たっても禁煙が続いていたら、俺が1万円もらう。
(5万円でもいいと思ったが、相手からもらえないと思い1万円にする)

自力では挫折しそうなので、禁煙外来に行く。
可愛い看護婦さんの薦めで、チャンピックスという飲み薬を始める。


□9月30日(前日)
さあ、明日から禁煙スタートだ。
ドキドキする。

最後のタバコを味わいながら、噛み締めながら、ベランダで2本
たて続けに吸う。

・さあ、どんだけ俺は苦しむのだろうか?
・どんだけ俺は自分に都合のいい、言い訳をしないでいれるか?
・どんだけ俺は、強くなれるのか?



□禁煙初日(10月1日)
・朝の起きた後
・会社でひと仕事終えた時
・大好きなカレーを食べた後
・ボケーと考え事をする時

こんな時に脳が、 “タバコを吸いたい 吸いたい” と叫び続ける。
17歳から約30年間続いてきた習慣が、脳に完璧に記憶されている。

いや、いや違う!違うんだ!
それは勘違いだと言いながら、苦悩する。

脳が記憶している、欲しがっている10分間を乗り切るんだ。
辛いのは三日だ。
そして1週間たてば楽になるんだ
禁煙している間、俺は強くなっているんだ、、と言い続ける。

会社での独り言が多くなる。


□10月3日
私はタバコを吸う時は、必ず缶コーヒーを飲んでいた。
タバコ代440円、缶コーヒー代120円×3本=360円。
タバコを吸わないと、1日に800円もお金を使わない。

禁煙貯金を始めよう!!

透明のビンをソニープラザで買ってきて、1日500円入れる事にする。
それを眺めながら利益をビジュアルで確認する。



□10月4日
体調に異変を感じる。
体がなんだかだるい、眠い、お腹が張る。
体重が3キロも増える(体重が増えるのはマズイ)



□10月14日
ずっと飲み会を避けてきたが、ついに飲みに行く。焼き鳥食べて、ビール飲んで
ちょっとほろ酔いになると、たまらなく最上級にタバコが欲しくなる。

斜め前の後輩がタバコを吸い始める。

ここで負けてはいかん。これを乗り越えれば、かなり強くなれる、と言いつつも、煙の近くに寄っ
て思いっきり深呼吸をする。

これ以上酔うと負けると思い、ウーロン茶にして早めに切り上げ、なんとか最大の難関だった
飲み会を乗り切る。



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以上私の禁煙日記です。本日10月20日、禁煙継続中です。なんとか頑張っています。

でも昨日挫折しそうになりました。理由はホークスのクライマックスシリース惨敗です。


もう悔しく悔しくて

涙が出そうで

酔いたくて


でも飲めば絶対にタバコを吸うし


結局何をしたかと言うと、家で論語を読んで心を落ち着かせ寝ました。
もしこれが禁煙後1週間内だったら、高い確率で吸っていた気がします。

今でもホークスの件はヘコんでます。
しばらく野球の話はしたくありません。

一生を通してこれはやり遂げたい、やり続ける。
これをしないと、心がうずいてしまう。

そんな事を見つけたいとずっと思っていました。


固い言い方をすれば、人生の目的・志を見つけると
いう事なんですが、そんな事を思い悩んでいる時に
以下の文を見つけ、心に響いた。

『後世へ、良い種をまいて死んでいく』
 

自分の子供たちの世代へ
良い環境、良い時代になる様に、その種をまいていく。
後世へ良い種、いい環境、いい時代かぁ・・・。


現実を見てみると

新聞では、無差別殺人、親が子供を殺し、子供が親を殺す事
件が起きている。


かなり昔になるが、金属バットで親を殺した事件があった時に
みんな凄い衝撃を受けた。

   “子供が親を殺すなんて!!” 


でも、最近ではこんな事件を聞いても、私たちは驚かなくなった。
これは私達の心が麻痺している。

この世で最も大事な存在の、親や子供を殺めてしまうなんて。
いい時代どころか、世の中悪くなっている。


・経済が発展し、田んぼや空き地にどんどん家・マンション・ビルが
 建った。空き地がなくなり、子供達の遊び場がなくなった。

・遊び場がなくなった頃に、塾ができたり、習い事がはやりだし
 今度は友達と遊ぶ時間がなくなった。

・家庭は核家族になり、おじいちゃん、おばあちゃん達との触れ合
 いがなくなる。じいちゃん達からいろんな事を教えてもらう機会が
 なくなる。

・身近な死も見えなくなる。そんな様々な社会システムが、子供た
 ちを封じ込めてしまった。


明らかに自分の子供時代より悪くなっている。いかん。

次の世代へ良い環境を、良い種を撒いていかねば。
んん・・・・・・、さて、自分は何をすべきか?



自分は何ができるのか?
批判だけをしてても何も変わらない。
大きな事はできないから、自分の半径5メートルから良くしていくしかない。

行動せよ、とりあえず何か行動に移せ。


そんな風に悶々としている時に、
雑誌 『到知』にイエローハット会長の鍵山さんの言葉が心に刺さる。

 『ごみを一つ拾えば、心が一つキレイになる』


これを読んで
“よし、ごみ拾いをしよう!”と決めた。

さあ行動だ。

会社の同僚が知っていたボランティア団体
 ”グリーンバード“に参加し、天神近辺のごみ拾いを始める。


実際数年やってみると、鍵山さんが言うように、ほんの少しだが
“心がキレイになった” 気がする。

そして、不思議に身の回りでいい事が起こり始めた。
天は見ていると勝手に信じ込む。


それで、今年から会社の仲間をボランティアに誘うようにした。
志を見つけた、とは言えないが、その第一歩を踏み出したという感じです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


以上、私がごみ拾いをスタートするまでの、心の動きをかいてみました。


『人生の目的を考えるのが人生だ』という人もいるが、出来るなら早いうちに
志・目標を見つけた方がいい。
死ぬ間際にやりたい事が見つかっても何もできない、やる時間がない。

自分は東へ向かっているのか?
南へ向かっているのか?分かっていた方がいい。

海上で船を一生懸命に漕いでいるが、どこの港へ行くかが分かっていないと
途中で挫折しやすくなり、エネルギーの持続が難しい。

その目的・志・生き方が仕事に出てくる。

みなさんの志や人生の目標を教えて下さい。あるいは見つけ方を教えて下さい。
今とてもその類の情報が欲しくてたまりません
社の仲間をボランティアに誘うようにした。
志を見つけた、とは言えないが、その第一歩を踏み出したという感じです。

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以上、私がごみ拾いをスタートするまでの、心の動きをかいてみました。


『人生の目的を考えるのが人生だ』という人もいるが、出来るなら早いうちに
志・目標を見つけた方がいい。
死ぬ間際にやりたい事が見つかっても何もできない、やる時間がない。

自分は東へ向かっているのか?
南へ向かっているのか?分かっていた方がいい。

海上で船を一生懸命に漕いでいるが、どこの港へ行くかが分かっていないと
途中で挫折しやすくなり、エネルギーの持続が難しい。

その目的・志・生き方が仕事に出てくる。

みなさんの志や人生の目標を教えて下さい。あるいは見つけ方を教えて下さい。
今とてもその類の情報が欲しくてたまりません。
君は24歳、入社2年目の会社員。
彼はもう何年も彼女がいなかった。

ある年の初めに一念発起して

”よし!今年こそは絶対 彼女をつくるぞ” と目標を立てた。

じゃあ、どうしよう?
今までと同じでは彼女はできない。


A君はモテル男友達数人の研究をした。

女性への対応の仕方、話し方など。

おしゃれにも気を使うようになった。

女性に関する本を何冊か買っては読み漁った。

街に出てナンパもした。

沢山の女性に声をかけては無視され、冷たい目で見られた。

女性が参加する飲み会にもドンドン参加して、たくさんの女

性と話し女性の気持ちを学習した。



そして、たくさんの失敗をして落ち込む日もあったが、半年

後にめでたく彼女が出来た。

A君は少し自信がついた。







同じくA君。

彼は一向に貯金が出来ない性格の人だった。
彼女ができた自信から


 ”よし!今度は50万円を貯めよう”と決めた。


A君は好きな洋服や物を買うのを我慢した。
友人からの飲みの誘いにも我慢しながら回数を減らした。
誘惑、欲望に負けそうになったが、なんとか頑張った。


そして、努力が実り、めでたく年末には50万円を貯金できた。

パチパチ。


A君は彼女が出来たこと、貯金ができた事は当然嬉しかった。
でも、彼はもっと大事なモノを見つけた気がした。

“貯金をする為に、自分の欲をコントロール出来た事”

“彼女を作るために、今まで恥ずかしいと思って出来なかった
事がやれるようになった事”

“人の気持ちを分かるようになった事”

“研究・勉強する事が大事だとわかった”





そう、目標をたてて行動した事で、自分の中にいろんな変化が
起こった。
結果よりも自分の中の成長感がとても嬉しかった。それを深く
見つめて、認識する事がとても大事だとA君は思った。



仕事で会社から与えられる目標は、会社都合とつい考えがちだ。

でも、自分という人間を磨く、或いは魅力あるステキな人にな
るには、目標というモノは必要なのかもしれない。


自分で大小関係なく目標をたてて、何するかを考え、行動して
いく中で自分を見つめていく。

その積み重ね・習慣が、自分への自信へと繋がっていく。


甲子園などで、高校生が目標に向かってひたむきに頑張ってい
る姿は、無条件に美しい。


目標がない人は、怠け者になってしまう。

そして、弱い人間になっていく。

自分の為に目標を・・・・。






リクルートでは月1回社内報が発行されてます。
社内報の役割は、

社内報を読んだ後に元気がでる。
仕事で悩んでいる時に社内報を読むと心がスーと
して元気がでてくる。


読んだ後も捨てるのは勿体無い、つい保存したく
なる、また読み返したくなる本を目指して作られ
ています。


モチベーションを高める仕組み、ツールとして私
は非常に役立っています。


30ページ位の構成で色んなコーナーがありますが
その中で“自分が大事にしている言葉”というもの
があり、私はこのコーナーが好きで、今回そこに入
社10年目の営業マンが書いた文章をご紹介させ
て頂きます。



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入社した10年前のリクルートでは、
『365日頑張ろう!』という言葉があちこちで熱く飛
び交っていました。


中途入社の僕には新鮮だったんですが、さすがに次
第に気持ちが萎えてきました。

人は一生懸命にやる時もあれば、そうでない時もある。
毎日毎日、全力疾走なんてできるわけがない。
もし多少手を抜いて業績が上がらずとも、自分の査
定が下がるだけの事。


『お前は本当に頑張っているのか?

 本当にそう言い切れるのか?』


ある日、そう詰め寄ったのは、当時刺激を受けていた
先輩です。
今も尊敬するその人に問いただされ、自分の中でずっ
と気持ち悪く感じていた正体が、はっきりしました。


頑張っているかどうかは、誰よりも自分が分かっている。
胸に手を当てれば、ガンバリが足りないのは明らかで
した。


『自分にだけは嘘はつけない』



それから、この言葉を胸に置き、これ以上もう出来な
いという所までやるクセをつけようと決めました。

年中頑張れとは言わない。
今日1日でも1ヶ月でもいい、頑張ろうと自分で決めた
瞬間、本当にやり切れたかどうかを自問して欲しい。


“頑張った”という嘘のない答えが返ってくる状態を続
けていけば、必ず何かしら生まれてくる。


小手先の方法論より何より、いつか大海原に出た時、
社外にでた時に、その力が役に立つ。

自分自身、いまも自分に問いかけながら筋力をつけて
います。


それはメンバー(部下)の日々の相談に応える為であ
り、メンバーの成長意欲に応える為でもある。


・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


経営者の方は、“いかに良い人材を集めて、いかに早く成長
させていくか”を常に考えられていると思います。


極端な言い方をすれば、これさえ実現できれば、後は優
秀な人材がビジネスを考え推進してくれる。

ビジネスモデルは真似されるが、優秀な人材は真似でき
ない。


私が今回お伝えしたかったのは、
この文章の良し悪しではなく、社員を成長させる、モチ
ベーションを高める仕組み作りとして、何かヒントにな
るのではと思いご紹介しました。


実際に私はこの社内報を保存して、読み返して元気になった
経験が何度もありますので。
以下は、ある会社の役員が書いた文章です。

この人の生きる姿勢、人を見る目が分かります。
私は最近、生きる姿勢・生きる目的・ビジネスの見方などについて
他の人はどう考えて生きてるのか、非常に興味があります。


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 "人間力"という言葉がある。

仕事をしていて面白いときは、その爆発を見るときだ。
そして、その力を引き出すことに関われたと感じる瞬間が一番楽しい。
人間とは不思議なものである。


一人で出来なかったことが、力をあわせることで形になっていく。
メンバーのブレストに参加すると、話し合う中で、新しいアイデアがい
くつも飛び出す。

かねてから、60歳になったら、私塾を作ろうと考えている。今まで体験
してきたビジネスの知識を、若手社会人や中高生に伝えたいと思う。人は
誰もが、無限の可能性をもっている。

それを信じて、可能性を広げる手伝いをしたいものだ。
人を信頼すると言うのは、そのプロセスを評価すること。

結果を評価するのはたやすい。


まだ結果が見えてないとしても「こんな事がやりたい」と目をキラキラさせ
ている人間の力を信じ、そのクオリティを正しく判断し、周囲に伝播させて
いくことが、私の仕事なのだと思っている。



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この人に会ってみたい。この人の会社はきっと人材の質がいいだろうな。
きちんとした仕事をしてるだろうな。

そんな感想を私は持ちました。でも、それだけの条件が揃えば、普通会社は伸びるはず。
企業のトップ、又は身近な上司が、どんな姿勢で生きているか、社員はじっと見つめている。


何とか今まで、頑張ってきた。

なのに休む暇もなく、次の壁に立ち向かえと、会社からは尻を叩かれる。


社長は、


『会社をこうしたい』


『もう少しで、この地域でNO1になれる』と言うが


 それが出来たら"我々はどうなるのか?


 長年会社に貢献し、頑張ってきた先輩も辞めてしまった。


 先が見えない、何をベースに頑張ればいいのかわからない。


 


●会社はどんな価値観を持った人が集まるかで、7~8割方は決まる。
 そこで間違うと、どんな制度や教育をしても間に合わない。


●評価は教育のためにある。(ワタミフードサービス 渡邉美樹)

楽な方に、易きに流れるという事は

今のままの自分でいいという事になる。


つまり


自分は成長しなくていいという

判断をしている事になる。
 
大した意味がない事は、他人に逆らわない。

どうでもいい事には、ゴマをすっておけ。


それで、上司や周囲が気持ち良くなるのなら。


しかし、絶対に譲れない事は、トコトン抵抗する


       ・・・今日ある人から教えてもらった。
最近私はある人に薦められて、書くことがマイブームになっています。
そして、最近こんなくだらない事を書いています。

題名は、"俺の理想とするカッコイイ男とは?"です。
ここでは公表出来るまっとうなモノだけ、一部書いてます。

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● 日頃はクールで寡黙なんだが、時々思いっきり弾けてバカもできる

● 恥をかく、人に笑われるのは平気。むしろ笑われて嬉しいと感じれる

● 女性は大好きだ。だが、男気・男の友情・義理人情も大事にする

● もしお金に余裕がある時は、人や世の中に何かで還元したいと思っている。

  例えば、車を買う時は、クラウンよりプリウス(ハイブリッドカー)を買ってしまう人

● お金はあるけど、お金に執着してない。物欲が少ない、自我欲も少ない





● 地位・お金・命に執着したくない。でも仕事は細かい所まで執着したい

● 自分が変化する事・進化する事を楽しんでいる

● 女性にはもてる。でも、とっても素敵な彼女・妻がしっかりいる

● 実は料理がうまい

● 孤独に強い。

●一人でも楽しめる趣味がある、世界がある。

●やりたい事を聞かれたら10個以上すぐに言える





● 会社・家庭以外で、居心地のいい場所を持っている、仲間がいる

● 人をよく見ている。しょうもない小さな事にまで気遣いができる

 人が弱っている時、助けが欲しい時は敏感に気づける

●人のいい所を見つけるのが天才的。それをさりげなく教えてあげて、元気・自信を与える

● 物事を考えているときは、『物事の本質をみる、長期的に見る、裏側を見る』を意識している

●正義・正論が必ずしも正しいとは思っていない。考え方に幅がある、頭が柔らかい

●人を許せるキャパが大きい、人を見る角度が広い




●実はこそーと、一人ボランティアをしている

●月10万円でも生活できる。いらないものは捨てて、シンプルに生きている

● 仕事はできる。でも会社の評価は流動的なので気にしない

● 仕事は楽しく生きる為の手段、自分を磨いてくれる為の手段と考えている

●見栄(人の評価)は気にしないが、プライド(自分のこだわり)は気にする

● 口は悪い、ストレートに言ってしまうが、なぜか人には憎まれない

 

こんな感じでレポート用紙にドンドン書いています(今は4ページ位になった)。
自分がそうなれる、なれない等は全く気にせずに、思いつくまま書いています。
書いていると、いつか自分はこんな人間にきっとなるんだろうなー、と思えてワクワクしてくる。


短期的には無理かもしれないけど、10,20年の長いスパンで見ると、人は必ず考えている、
意識している人になってしまう。人間の性格は10代までで形成されると言われている
(確かにこれは事実だが)、でもそれでも、人は必ず変われると私は信じている、絶対に。


そう考えないと、ツマンナイ。きっと書き出す事で、無意識に行動を行っていると思うし、何
をすべきかも見えてくる。


"書き出した目標は、絶対にしなくてはいけない"そう重く捉えず、もう少し軽く考えてみる。
そして結果的に、楽しみながら変わっていけばいい、なりたい自分に近づければいい。



重きを負うように変化するより、ゆっくりでもいいので、楽しみながら成長していきたい。
最も重要なのは、"自分のなりたい姿をまず明確にする事"だなと、書きながら感じました。