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日本の木の椅子展が横須賀美術館で開かれており、昨日の夕刊に紹介記事と写真がありました。
30年くらい前まではヤマハも様々な家具を製造販売しており今もショウルームの様子を目に浮かべることが出来ます。
木部はカバ材、椅子の背と座面はキャンバス地、畳を傷めないよう前後の脚を横木の畳ずりでつなげています。
使わないときには折りたたんで収納もでき便利です。
1930年頃の製造だそうですが、私の使用している物はキャンバスが脆化していたので使用に絶えず頒布を用いて張替て居間で使用しています。奥の方にあるのはロッキングチェアーでテレビの前でゆさゆさと揺れています。
もう一つ自慢のものがあります。山葉日本楽器製造会社製のリードオルガン、山葉風琴ですが、明治末年製現役で使用できる状態でアトリエぬいやにあります。お出で下されば演奏して下さっても結構です。