山ノート

山ノート

山登りを始めたばっかの24歳です。私が山で感じたこと、山で勉強したこと。このノートにつけて発信していきます。

Amebaでブログを始めよう!

ちょっとずつ防寒具を増やさないと・・・

と思っていたところで出会っちゃいました!


もこもこのフリースベスト!@ユニクロ


ユニクロさん・・・頼りにしてます。


ゆくゆくはダウンも買うつもりですが、

やっぱフリースのフワフワ感が好きで☆

最初は同じもこもこシリーズの、

wemen's長袖にしようと思ったんですが、

これがやっぱりかさ張る!!


折りたたんだ時に、

あっこれ・・・連れて行けん↓ってなってしまって、

どうしよかなぁと迷っていた時に出会ったのが、

キッズサイズのベスト☆★


これなかなかかわいい♪

コロンビアでもアディダスでも

同じような形のやつ出してるけど

色とデザインは、これがダントツで好きです。


もちろん価格が安い分、

質は全く違うけど・・・・まぁでもね!

2千円だったらいいかーーってなって、

買ってしまいました♪


久々の山グッツ購入でテンションが上がっています↑

来週はまだいらんかもやけど、

11月20日には間違いなく連れて行きます☆

あとデイリーにも使えるかも?

今週寒くなるみたいなので、

早速連れ出してみようと思ってます。


なんせなんせ!!!


早く山に行きたいよーーーーーうビックリ


2010年10月17日(日)


目的地:六甲山カンツリーハウス(六甲山)
歩行時間:約5時間
パートナー:男友達(阪急ハイキングへ参加)


このツアー行きたいけど、

予定がなかなか合わんなぁと思っていたら、

前日の夜飲んでいた男友達が、

まさかのノリで来てくれることに☆★☆★


いやぁ本当に有難いことですラブ


アウトドア好きの人なので、

今日をきっかけに山歩きも好きになってもらいたいなー

とか思っていたら、なんだかわくわくしすぎて!


謎に3時に目が開き、なかなか寝付けず・・・

どんだけ緊張してんねんっていう、

今までにない新しい雰囲気での山歩きでした。


地元の駅に集合して、

9:15に阪神御影に到着!

この北が深田池ねって思っても、

なかなか見つからず・・・

阪急ハイキングの矢印もなく・・・


あれ・・・・てか・・・・

阪急御影に行かなあかんやんっっムンクの叫び


最初からまさかのミスで、

まずは15分の街歩きから始まりました。

歩けるところでよかったわーー


深田池公園で受付を済ませて

ずんずんと歩いていくと、

40分ほどで街を抜け、山道へ。


そこから15分ほど急な登りを経て、

ちょっと緩やかになったところで休憩。


友達が隣で納豆巻きを食べていると、

3歳の男の子が走ってきて、

「何食べてるんーー??」

「納豆巻きやで♪いいやろーー?」

「納豆はお家にいっぱいあるしーー

帰ったら食べれるんやからーー

もっといっぱいあるもんねーー」

と言いながら、去っていきました。


最後の最後まで、抵抗してて、

かわいすぎるーーと思っていたら、

直後に泣き声が!

こけちゃったみたいやけど、

うちらが横を通る時には、

泣き止んで立ち上がっていました♪

強い子だ!


今回は前回と違って、

あまり人と会うことがなく、

基本は2人での山歩きやったので、

この子供の印象がとっても強いです。

パパママもステキやったナァ♪

やっぱ子供ができても、

山に来たい!とか思いました。


そこから先は、結構登って、やっと石切道の入り口!

って思ったら、そこから更に1時間ちょっと。

さすがに石切道入ったくらいから、

足に乳酸を感じましたが、

程よい疲労感でした☆★


ゴール地点に着いたのは、13時頃。


カンツリーハウスはアートなイベントで、

人がいっぱいいました。

友達は車で来たことがあるらしく、

ここって歩いて来れるんや・・・

と小さく感動していました。笑


ここでやっとお昼ご飯!

今日は行動食にウィダーとスイートポテトを食べたので、

お腹はなかなかいい感じ♪

これくらいの量がちょうどいいんやなーー


友達は肉まんとビールで、

あたしはおにぎりとお茶で、しばらくのんびり♪

その後芝生に寝転がってたんですが、

ちょっと肌寒くなってきて・・・

日向でレインの上くらいがちょうどよかったです。


お天気もちょうどよくって、絶好のハイキング日和♪

暑くないって、身体がこんなに楽なんやなぁ。

こないだの体験があるから、

わかる有り難味でもあります。


1時間ほど休憩して、六甲ケーブル山上駅へ。

歩いて20分と言われたので歩いていくと、

近くに天狗岩という絶景ポイントがあったので、

そこへも寄り道♪


すっごく景色がよくて、人もいなくて貸切状態。

もうとてもとても気持ちがよかった☆★

この場所は、彼が知っていたから連れて来てもらえて、

そのことにも感謝でした。


結局1時間半ほどかかって六甲ケーブルへ。

そこからバスに乗り継ぎ、阪神御影から帰路へつきました。



六甲山は2回目のハイキングでしたが、

ちょっとずつ土地勘がつかめるようになってきました。

地図を広げて、道のイメージが浮かぶように、

ここからもうちょっと攻めて行きたいところ。


コース的には前回の方が、

アトラクションぽくて面白かったかなーー

ただゴールのカンツリーハウスが、

快適でキレイやったので、

これは魅力ポイントかと思います。


あとは・・・山頂に行きたいな。

歩いて歩いて・・・あーーやったーー頂上!!!

みたいな達成感を久しぶりに味わいたい。

六甲山はハイキングでも、

かなり散歩に近い感覚なので、

山頂を目指す山登りがしたいなぁ。


次回は11月7日!これもまた六甲山ですが、

谷上から入るので、ちょっと西から歩きます。

パートナー見つかるかしら・・・

最悪一人でも行ってやる!くらいの意気込みで、

あと1週間、また毎日を頑張ります。


2010年9月11日(土)


目的地:奥池(六甲山)
歩行時間:約3時間半
パートナー:職場の同期(阪急ハイキングへ参加)


いやぁ暑い!もう毎日毎日・・・・

暑くて暑くてイライラするーーーー!!!

暑くて山にいけないことで、

2重にストレスがたーーーまーーーる!!!!



ってことで、極暑の中、

若干の避暑を期待して、行っちゃいました低山ハイク!!



いやぁ・・・・・

あつかったぁーーーーーーーーー怒汗



もちろん都会よりは、若干涼しかったけど・・・

休憩の時とか、吹く風に清涼感はあったし。

ただねーーなんせ山登ってますから・・・

身体からの熱気がハンパなかったす。笑


コースの激しさよりも、暑さにやられたな・・・

六甲山は10月からかしら?とか思いました。


ちなみに今回は、阪急ハイキングのツアーに参加!

ツアーといっても、みんなバラバラにスタートして、

あとは標識に沿って歩いていく感じでした。

マイペースに、おじさま、おばさまに囲まれて歩いていると・・・


途中から超六甲山に詳しい方と、

一緒に歩くこととなり、

健脚でめっちゃペース速かったけど、

ちょっと違うコースを見せてもらっちゃいました!


それが・・・・・


きっつかたぁーーーーん悔し泣き



あのねぇ・・・千ヶ峰以来の息の上がり方したね。

途中、ほんま持久走並みにぜいぜいなって、

これはやばいっと思って立ち止まりました。


暑さと・・・やっぱペースかな?

でもどこまで行くの!?って不安があったのかもしれんなぁ。

たぶん次行ったら、もうちょい余裕でいけるかも。


コース的には岩場もあって、

結構楽しかったです☆★

ところどころロープもあって、アスレチックな感じ♪


思い返せば、きついんも1時間くらいのもんやったし、

また行きたいなぁって感じです。


久しぶりに「あーー前に進まなきゃ!」って

一歩一歩を必死で刻みました。

しんどいけど、あたしはあれくらい負荷があった方が、

やっぱ好きかもしれません。


他の何も考えず、ただただ前に進む感じが、ものすごく好き!

やっぱ山登りはやめられんなぁ、と思いました。



ガイドのように付いててくれたおじさまが、

ほんとにいい人で、様子を見ながら、

いい感じにハードにしてくれたなと☆★

出会いに感謝感謝です☆★


六甲山にはお詳しいようだったので、

また11月ごろにツアーを組んで頂く約束をしました。

10月の阪急ハイクでも会えるといいなぁ♪



どこへ行ってもおじさま、おばさまに可愛がって頂き、

ほんとに有難いなぁと思います。

心が洗われるわーー♪



最近公私共にちょっと心が乱れてますが、

そういう時こそ山に助けてもらわなきゃですね。

ちょっとだけ、全てを忘れて、

一歩一歩が刻む大切さを教えてくれました。


少しずつ少しずつ、がんばっていこうと思います。



暑くてすっかり身体は疲れましたが、

これもまた気持ちいい疲労感です。

しんどいこともいっぱいあったのに、

山って・・・・また行きたくなっちゃうんだなぁハート②


次はいつにしようかしら・・・とにやにや計画中。


あーーー雪が降らないうちに、日帰り大山行きたいナァ音符

お友達からFoxfireのロングスパッツをもらいました☆☆

水玉の水色♪カラーがきれいです!


自分で集めると、色が偏ってきたり、

スタイルも決まってくるので、

こうやってもらえるとほんとに嬉しいなぁ♪


ちょうど、スパッツもいるよなーとか思ってたので、

ドストライクなプレゼントすぎて泣きそうになりました。笑


早く山に行きたいなーー!

これで雨が降っても楽しみなことが増えたっっぼー

むふふーーん♪


暑くて近くの低山に行けないことがストレスですが、

お勉強の時間と思って、

週末を有意義に使いたいと思いまーす♪

ブラブラと秋の新作めぐりでもしようかしらん音符

ちょっと前から気になってた
山岳地図を買いましたキラキラ

場所はご近所の六甲&摩耶ビックリマーク

しばらくは単独登山せず
ツアーで登ろうと思ってますが
これがあれば
ツアーから選択肢が広がるかなとドキドキ

いやぁ
地図を広げて見てるだけで
なんだかテンション上がってきちゃって…
にやにやが止まりませんにひひ

次はどこ行こっかな音符とか
あっこのツアーはここ通るんゃとか
もぅテンションがぁーーアップアップアップ

よく行くハイキング道から
ちょっと足を延ばしたいところ

あとまた山岳地図の講習会も
行きたいなぁクローバー




あーーーなんせ



早く山に行きたいっっっっ音譜

山グッツ 第2弾!ってことで、
今度はウエア編です☆★


・長袖シャツ ユニクロサラファイン
これは安さが一番で購入。
長袖だけど、サラッとしてて真夏でも全然着れます。
ちょっと熱くなったら、袖をめくって体温調節。
汗がすぐ乾くので、使いやすいです。


寒くなってきたら、ヒートテックかなーーとか、
長袖インナーはユニクロに依存中・・・
コロンビアとかで、かわいいデザインのやつもほしいけどーー


・パンツ アディダス ポリ100% カーキ
30%オフで3500円にて購入。
そのままでキュロット、すそを折ると、ショートパンツ、
どちらも気に入ってます。
ポリ素材はやはり軽いですねーー
試着室で綿と比べて、即決しました。


デザイン・色が好きなものがなかなか見つからず、
結構探し回って発見した一品☆


ただ生地の伸びはイマイチかなーー

友達のモンベルパンツと比べて思いました。

行動中そこまで気にならないけど、
新しいの買う時は、この辺も気にしたいところです。


・インナー ユニクロ & ウーナナクール
ユニクロのスポーツブラは、
ちょっと身体に合ってないかなー
パンツは軽くて、フィットしてます。


意外にいいのが、ウーナナクールの速乾ブラ。
ノンワイヤーで軽くて、汗も気にならない。
今度またデザイン的に好きなものがあれば、
ウーナナクールで買おうと思ってます。
スポブラは普段使い兼用できないからなぁ。


・防寒着
とりあえず今はユニクロの部屋着を使ってます。
毛玉だらけなので、寒くなったら購入しようと目論見中。
軽量を考えたらダウンかな?と思いつつ、
フリースのフワッとした肌触りも捨てがたい・・・


こないだチャムスのダウンベストで
めっちゃかわいいの見つけてしまったので、
まずその子を買って様子見ようかなぁ。


・靴下
普通の靴下屋さんで、色がかわいすぎるものを発見して、
2足購入しました♪
生地が若干足に擦って痛い時があるので、
次は登山靴下で、かわいいのを見つけます!


・サポートタイツ CW-X スタイルフリー
やっぱがっつりスパッツでしょ!ってことで購入しましたが、
そこまでのサポート力は実感ないかなぁ。
かなりフィットするから、むくみとかはちょっとマシなのかも?

次買う時は一番高いやつで試してみようかな・・・


・帽子 アディダス 紺
こちらは高校時代におしゃれ帽子として購入したもの。
どう見てもスポーツ帽やん!って今ならつっこむところですが、
おかげで山登りには重宝してます♪

伸びがあるから、風が吹いても、飛びません。


ただひさしがちょっと短めなので、そのうちテンガロンほしいなぁ。
でもそろそろ寒くなってくるので、
かわいいニット帽が先ですかね☆


・グローブ
高校時代から愛用している、
緑の軍手を使ってます。
手芸屋さんで購入したもので、
なかなかどぎつい緑ですが、
レインと合わせると思いのほか映えます。
やっぱ山はカラフルだわーーー♪



今のところ、夏山ウエアしかないので、

ある程度寒くなっても対応できるように、

ちょっとずつ購入する予定です。

なんせこの夏の出費ハンパないわーー笑

山に登るために、せっせと働く毎日です。

2010年4月に山にはまってから約4ヶ月。
今までで買った山グッツをまとめておきます。
まずは装備編!


・登山靴 コロンビア ザンギル クレイジーカラー
派手色のわりに何にでも合うので、
普段も使ってます。特に梅雨時期は大活躍でした!

ただハイカットよりも短めなので、
足首はちょっと不安定感が。
あと足幅もあたしはもうちょい広めの方が、
楽に履けるかなーー


もっと山歩きに慣れてきたら、
いい山靴を買おうと目論んでいます。


・レインコート THE NORTH FACE ピンク&紫
これはもうデザインと色に惚れて☆
やっぱ買うなら、ゴアテックスが良かったし、
その中でもダントツこれが気に入ったので、
高かったけど、躊躇なく買いました。
山で映えるカラフルさとフード部分のフィット感が
とても気に入っています。


・ザック コールマン(30L)ピンク&紺
ザックは迷いに迷って、最終的にこれに。
背負いはミレーが一番よかったのだけど、
デザインも好きじゃなきゃ背負いたくないしね。
お店で背負うだけじゃ判断が難しくて、
背負わないと自分のこだわりポイントもわからんから、
とりあえず買ってみました。


身体にフィットして、腰で背負える感覚がいい感じです。
あとやっぱり2室はすごく便利。
下室へのアクセスがしやすいのもいい。
整理したい性格なので、ここはこだわってよかったと思っています。


山で見ればミレーのデザインも全然悪くなかったので、

2代目の時はまた検討しようかなーー


・ザックカバー コールマン 黄緑
色にこだわりたい!と思って探し回りましたが・・・
結局はサイズがぴったり合うのと、
たたんだ時のコンパクトさ、軽さで決めました。
レインに負けない色の主張が好きです。


・ヘッドランプ SILVA 黄緑
ご来光登山前に慌てて購入!
どれでもいいやーと思ったわりには、
カラフルなかわいいやつが買えました☆
ザックカバーと色が一緒でお気に入り♪


・水分
マイボトル欲しいナァと思いつつ、
結局ペットボトルを使ってます。
軽さと凍らせられるところがやっぱ便利!
エコではないけど、途中で捨てて、
荷物を減らせるところもよい。
日帰り登山で、1.5リットル(500X3本)を目安にしてます。


ザックのボトルポケットがちょっと使いにくくて、
ななめ掛けにもできるような、
ペットボトルケースを探し中です。


・行動食
いろいろ持って行き過ぎるところがありますが・・・


1.まずは飴!ですね。
ザックの腰ポケットの一番アクセスしやすいところに。
フルーツ系のジューシーな子が好きです。
ちょっと息が上がったり、疲れたなと感じたら、
すぐ口に入れます。
小さいので、ゴミを落とさないように注意!


飴とはちょっと違いますが、
同じ腰ポケに入っているもので、
無印の「部屋でくつろぐ パートドフリュイ ぶどう」が
超美味しくてお気に入りです☆
ぶどうのペーストを固めたお菓子で、ジューシーで濃厚!
これ手放せません♪


2.バナナ
消化がよくてカロリーが高いので、1本朝食べて、
1本は持って行きます。
立山登山の時、別グループのリーダーから、
お近づきの印に頂いた、思い出の品でもあり♪


3.ウィダインゼリー エネルギー
高校時代から、力を発揮したい時に愛用。
ちょっとしたラッキーアイテムのようなもので、
頑張りたい時はいつでも買って持って行きます。


4.バナナチップ
またバナナ?って感じですが・・・
甘みで元気になれる!食べやすくて、
高カロリーなところが行動食にぴったりやと思ってます。


5.ザバスのスポーツ前後に飲む粉末
名前忘れたけど・・・
立山の時は登山後に欠かさず飲みました。
味は小児科の薬ですが、
山だと意外に飲めるもので。
筋肉痛がましだったのは、これのおかげかな?
いろいろ試して、気に入ったものを見つけたいところ。


6.無印のバームクーヘン!
これはもう単純に好きなお菓子です。笑
お菓子とパンの間くらいで、
甘くてボリューミーなところが好き!
立山山頂で食べたのが、めちゃくちゃ美味しかったなぁ♪


7.ビスコ

クリーム入ってるからか、

意外に口がパサパサになりません。

小袋に分かれているので、

湿気なくてよい!


ってなわけで、甘くて高カロリーなものをチョイスしてますが、

塩気のあるもので好きなのがまだ見つかっていません。

熱中症ならんように、塩気もいるんだけどなぁ。

相方は干し梅をむしゃむしゃしてましたが、

梅系のお菓子があまり好きじゃないし・・・

じゃがりこ大好きだけど、形的に持って行きづらい。

何かおススメないですかねぇ??

2010年8月7日(土)→8日(日)


目的地:立山(雄山&浄土山)
歩行時間:1日目 約1時間半 2日目 約5時間
パートナー:職場の同期(40人程度のツアーにて)


この日のために7月はひたすらハイキングへ出かけて、
この日のためにグッツも揃えて、
この日のために前日の飲み会も断って、
この日のために無印でお菓子を1000円分も買って、


なんせいっぱい準備してきた日が、
ついについにやってきました!!!!


前回の千ヶ峰があったので、
なめたらあっかん~~と思って
なかなか緊張していた、初めての山小屋泊・・・

結果から言えば・・・・・・・






もういいことしかなかった!!!!!!!!






まずは北アルプスの景色に感動!
本当にハイジの世界!
卓上登山と思って、いっぱい写真は見ていたけど・・・
写真とはまっっったく違う雄大さを持った世界が、
そこには広がっていました。


空も山も緑も雪も、風も雨も空気も、
全てが美しく、輝きと、
大きな落ち着きを放っていました。


お盆初めで、到着まで9時間かかる&最後1時間で、
吐く寸前くらいまで酔ったのだけど・・・
そんな疲れが一気に吹き飛んで、
嬉しくて嬉しくて涙がでました。


まずは室堂のターミナルから、約1時間かけて一ノ越へ。
雪渓と石畳を交互にゆったりと歩けました。
高山病だけ怖かったので、
呼吸は深く、整えたけど、
体力的には全く問題なく、
わりと余裕を持って足を運べました。


その間に、9人グループで来ていた、
年配の方たちとすっかり仲良くなり、
靴紐の結び方、雪渓の歩き方、
ザックの持ち方、何から何まで教えてもらい、
もうこれには本当に助かった!!!
相方2人と可愛がってもらって、
精神的にものすごく支えられました。


そしてお宿へ到着して・・・
絶景の夕日ターーーーーイム!!!
あまりの美しさに惚れ惚れしていると、
後ろには虹が!!!!
山から山へと虹がキレイにかかっていて、
興奮しすぎて、もうよく覚えていません。笑


そして暗くなれば、満点の星空☆☆☆
あんなに大きな北斗七星は初めて見ました。
天の川もくっきりと。


この時点で、もうなんて贅沢な旅なんだ・・・
とめちゃくちゃテンションの上がった私は、
もちろんスッと寝付けるわけもなく・・・
高地で心拍数が上がっているのを感じながら、
夜な夜な羊を数え倒しました。


今回のツアーは立山の頂上にて、
ご来光を見ることが一番の目的だったので、
起床は夜中の2時。
不思議と気分は高揚していて、
ササッと準備をこなしました。


スッと冷たい空気が張り詰める中、
ヘッドランプを付けて、ガレ場へと挑みます。
これは・・・最初ほんとに怖かった・・・


真っ暗な中、前の人の足だけを見て、集中して歩く。
常に自分の行く道を考えて、
一歩一歩、踏み外さないように確実に。
寝起き、高地、そして緊張感で心拍数は激増。
ゆっくりしっかり息を吐きつつ進んでいきます。

しばらくすると、後ろに市街地の夜景が。
半島の形がくっきりと見えました。


1時間ほど登ると雄山山頂へ到着!
ご来光までは1時間ほどありましたが、
すでに空は紅く染まり初めていました。
右手に富士山を発見したり、
山頂から雪渓を眺めたり、
ゆったりとした時間を過ごしながら、
ついにご来光・・・・


空が赤からオレンジへ、
そして最後には黄金の世界。
神々しくて大きくて金色に光る太陽は、
言葉にはできないほどに、
心に身体に訴えかけてきて、
本当に涙が止まらなかった。


今思い出しても、その力に泣けてしまうくらい、
光のパワーは凄まじく、
私達2人に言葉を失わせた。


ただただ太陽を見つめて、泣いた。
あの時、なぜ涙が出たのか、今でも説明できない。
だけどあの感動は、ずっとずっと心に刻み付けておきたいと思う。



下山してからは山小屋で朝食。
そしてガスのかかった浄土山を登り、
また違う山の表情を見る。


山も空もずっとそこにあって、
それは何も変わらないのに、
ガスがかかったり、晴れたり、雨が降ったり、
寒くなったり、暑くなったり、
表情はどんどんと変わっていく。

あぁこれが自然なんだと改めて思った。
ここに寄り添うために、
私はもっと勉強して、経験して、成長したい。



帰り道はまた一ノ越から室堂へ。
なかなか軽装で雪渓を歩く若者や、
外国人が多いことに驚きながら、
こんにちはーーを欠かさずに下山。
登りの人があまりに辛そうで、
声掛けたことをたまに後悔しつつ・・・笑


途中おしゃれな山男子集団とすれ違って、
目がキラキラしたことはさておき、
やっぱり山ガールは多かったです。
若者かちょっと年配の方が多くて、
中間層はあまりいなかったかな。
ブームの時期が影響してるんでしょうね。




てなわけで、ほんといいこと尽くしだった立山1泊!
山の力に魅せられて、
やみつきになっちゃうこと間違いなしです。


いづれは自分で計画立てて、
人を連れて行けるくらいまで、スキルアップしたいところですが、
やっぱりしばらくはツアーがいいなと思いました。


ガイドさんだけでなく、いろんな人が助けてくれるし、
何よりコミュニケーションしてるうちに、
どこの山がいいとか、どんな登り方がいいとか、
いろんなことを学べるのが有難かった。
タダで講義受けてる感じでした。


今回は40名の中で、
20代女子はうちら2人だけだったから、
たぶんツアーの人全員に顔を覚えられて、
何かあれば心配され、気遣って頂きました。


本当にありがとうございました。
みなさんに温かく受け入れてもらい、
とても幸せでした。

2010年7月24日(土)


目的地:千ヶ峰(東播磨の最高峰)
歩行時間(休憩含む):約3時間→登頂せず
パートナー:相方


山行記録を書く前に、いろいろと綴りたい想いはあるのですが、
昨日の登山がとても印象深かったので、
まずここに記しておこうと思います。


昨日は以前から行ってみたかったハーモニーパークの近くに、
登山口があるということで、まずはネットで千ヶ峰の山行記録を調べました。


小学生の遠足地にもなるところで、
「登った!」という達成感が得られて、
しかも山頂は360度のパノラマ!
難易度は低めながら、登山を楽しめるとのこと。


そこまでフル装備はいらないかな?と思いつつ、
リュックも使いたいし、レインも重さに慣れるために持っていこうと、
熱中症対策に塩気の効いたおにぎりを持って、パッキングを終了。


車で2時間ほどかけて、11時半頃三谷登山口へ到着。
最初方向が分からず、若干彷徨いましたが、
12時頃から本格的に登り始めます。


すぐに下山中のご夫婦とすれ違い、
「あら山ガール?」と言われてしまい、
なんだか恥ずかしい思いをしつつ・・・


最初の方からひたすら登りのコースで、
30分くらいで2人ともだいぶ息が上がってきます。
わりとゆっくりを意識したつもりだったんですが、
身体がどんどん疲れてしまいます。
早起き&2時間の運転で、あまりコンディションも良くなったのかも?


それでも滝や沢の水音に救われながら、
ずんずん森の中へ。


途中ロープを使うところもあり、
軍手を持ってこなかった事を激しく後悔。
あとは思っていた以上に気温が高く、
水分が圧倒的に足りなかった・・・


登山口→山頂は2000Mちょいでしたが、
残り1200Mの看板が見えたところで、
すでにうちらはバッテバテ。
休み休みでないと、登れない程、
体力を消耗していました。


その頃、遠くの方で雷の鳴る音が・・・

予備知識の全くない私たちは、
とりあえずぜいぜい言いながらも
山頂を目指して歩いていました。
そして残り800Mの看板が見えた頃、
少しずつ雷の音が大きくなってきます。


さすがに危機感を覚えて、登頂を諦め、
とりあえず下山することに。
その頃には雨がポツポツからザーーへと変わり、
5分に1回くらい、激しい雷音が・・・
これには・・・さすがに叫びました。
山って驚くほど雷が響くんですね・・・


幸いレインを持っていましたが、使うのはこの日が初めて。
出すのに手間取りながら、上だけしっかりはおります。
フードを被ると、さすがゴアテックス!
上半身はほとんど雨を感じなくなりました。


それでも雷と雨は止まず、
約30分の道のりを相方と必死で下ります。
相方が前を歩いて、
滑る所や、危ない所は手を貸してくれて、
これには精神的にかなり救われました。


途中、あまりに雨が激しくなってきたので、
ザックカバーをかけます。
これも初めての経験で、なかなか上手くはまりません・・・


膝がケラケラと笑う中を、何とか山道を抜けて、駐車場へ。
最後は相方と抱き合って、無事を喜びました。
とりあえず、無事に戻って来れてよかった・・・



が!



相方のふくらはぎに、1匹の山ビルが!!!!
しかも靴を脱ぐと、靴下が血だらけに・・・
毒を出そうと、傷口をつまみましたが、
なんせなかなか血が止まらず。
夜お風呂に入ったときも、まだ血は出ていました。


さらに相方は携帯が水没・・・
私はザックの腰ポケットに入れていた、
デジカメの液晶に水が・・・
どちらも要修理となってしまいました。


今回の登山を経て、私が学んだこと・・・

とにかく・・・・山をなめるな!!!です。


これは登山を始めたいと思った時から、
ずっとずっと思ってきたことですが、
昨日をさらに実感しました。
具体的に足りなかったこと。


1.装備
軽い登山であろうが、山では急に雨が降ったり、
変な虫に刺されたり、いろいろなトラブルが起こる。
装備は常に、フルで!
昨日は軍手・救急セット・カメラの防水・水分が全く足りなかった。


2.下調べ
登山道のハードさ、難しさをもっと事前に調べておくべきだった。
一応ルートは把握していたけど、
思っていた以上に高低差があった気がする。
1時間半の登りが、想像以上に苦しかった。


あと上り始めが12時は遅すぎた。

普通に登ったら、下山は4時くらいになってしまっていた。

午後は天気が崩れることもあるし、

夏場はとにかく暑い!早めのスタートを心がける。


3.しばらくはメジャーな山に登る
初心者のうちは、ツアーか、
人がいっぱいいる山を登るべきだと思った。
登っていて疲れてきた時、どんな道が待っているか、すごく不安になる。
雨が降っても、雷が鳴っても、
何がベストな判断なのかわからない。
教えてくれる人がいないことで、
昨日はとにかく不安だらけだった。


4.座学
経験しなきゃわからないこともあるけど、
トラブル対策・ロープの使い方・疲れない歩き方、
勉強しなきゃいけないことがいっぱいある。


雷が鳴った時、どのタイミングで判断をしたらいいか、
全くわからなかった。
今の天気の危険度も分からず、不安だけが募った。


やっぱりある程度の知識は必要。
とりあえず図書館に行きます!




というわけで、4月から山歩きを始めて、
今回が5回目の挑戦。
3種の神器も揃ったところで、早々と頭を打った感じです。


相方はここまで苦労する山登りはしたくないって
感じでしたが、私はむしろもっと勉強して、
山と仲良くなりたいと思いました。


別に山は意地悪して雨を降らせた訳でもなく、
それが山であり、自然であり、
その中で私達が生きていくためには、
やっぱり自然のことをもっと知らなくてはならない。


そして自然の中で、
快適に山も自分も傷つけない方法を、
探っていかなければならない。


どっちが偉いとかじゃなくて、
お互い仲良くするために。
お互い嫌な想いをしないために、
私がもっと寄り添わなければいけないと思いました。


自然は鮮やかに、時には怖ろしいほどに、
姿を変えていきます。
山が好きで、山と共に生きていきたい私が、
これからしなければならないこと。
日々考えていこうと思います。


たぶん経験を積んでも、
この登山は一生忘れないと思うなぁ。


ありがとう、千ヶ峰。


もっと勉強して、経験して、今度は頂上にお邪魔します。

こんにちは。ブログをのぞいてもらって、ありがとうございます。


山歩きを始めたばかりの24歳です。


2010年4月末頃、鳥取にて山登りを経験して以来、

なんだか山が大好きになってしまいました。


それはもう、言葉では表せない、何かを感じてしまったからで・・・


自然の美しさや

空気のさわやかさや

達成感や

緊張感や

全てを忘れて踏み出す一歩や

下山後に頭から離れない景色や


でももっとなんかこう・・・もっとなんです!!!

ものすごい爽快感??なんでしょうかねーーあれは!?


ほんとわけわからなくなるくらい、

とにかく言葉ではまとまらないものを感じまして・・・


それからというもの、少しずつ山道具を揃えて、

週末になれば誰かを山に誘ってしまう日々が始まりました。


このブログでは、自分がなぜここまで山に惹かれてしまうのか?とか、

こんな山に行きましたよーーとか、

こんなことを感じました、勉強しました!ってことを、

どんどんノートしていきたいなと思っています。


全くの初心者が山に自然に、どこまで寄り添えるか。

そして行く行くは、この山が好き!って気持ちを、

どこかへ発信していけるような、

そんな道が見つかればいいなと思っています。


そしてこのブログを通して、

山のことを勉強している方や、

山経験者の皆さんと、

コミュニケーションしていけたら幸せです。


とにかく全てが模索中!

だからこそ、ここで自分の考えをまとめていきたいです。


どれだけの人が、これを読んでくれるのか分かりませんが、

ひとり言以上の何かになれば嬉しいです。


これからどうぞ、よろしくお願いします!