前回記事の続きです。


過去記事はこちら↓




Mちゃん親子とはあまり関わりたくないな…とぼんやり考えながらも、行動にはうつしておらずの状態でした。


朝の登校時も変わらず、

Mちゃん、Mちゃんママ、娘、私

の4人で学校に行ってました。



パンチ発覚事件から数日後の朝の登校時、

Mちゃんママからこんなことを聞きました。


Mちゃんママの話の内容要約↓↓

学童でMちゃんがお友達と揉めたらしく、私からお願いをして先生に取り合ってもらい、先生が間に入って話し合いをした、

お互いの言い分を聞いた先生の結論は、「どちらも悪くない」だった、

揉め事は、暴力をしたとかではなく、いつもあるような小さな揉め事だった



私は、聞き流すように「そうなんですね」とお話しを聞いていた。


そしてMちゃんママが言った。

「このとき先生は「どっちも悪くない」って言ったのに、Aちゃん(娘)の(パンチ事件の)ときは自分が悪者にされたってことに納得していないみたいなんです。私が先生にまた話し合いするように言ってあげようか?と言ったら、「別にいいよ、Mが我慢したらいいんやろ」とMは言ってまして…」と。



これを聞いて、すごく違和感を感じた。


まず、“なんで他のお友達のときは「どちらも悪くない」で終わって、パンチ事件のときは自分が悪かったのか”ということを、その理由を、なんで親が子に教えてあげない?


「また先生に話し合いするように言ってあげようか?」ではなく、まずはあなたがお子さんに教えてあげないと!


最後には「Mが我慢したらいい」で解決している点。



Mちゃんママの思考が理解できなくて、

私は言葉を失った…


「へぇー」と返し、その日は解散。

ずっとモヤモヤしていました。



その日の夜、娘に「今日は学校どやった?Mちゃんに嫌なこと言われてない?」と聞いたら、こんなことを話してくれた。


「今日じゃないねんけど、前にMちゃんが他のお友達との話し合いで、先生が「なんでそんなことしたの?」と聞いたら、Mちゃんが「最近ママに毎日怒られててイライラしてたから」って泣きながら先生に話してた」と。



そういえば。

ここ何日か、朝の登校時に待ち合わせ場所に現れるMちゃん親子の空気が明らかに違ってた。


Mちゃん親子には笑顔がなく、ピリついた空気。

Mちゃんが私にこそっと「ママに怒られた…」と話してくるときもあった。


Mちゃんママが、「怒ったらあかんと思いつつ昨日もMに怒ってしまい、まだ朝になっても引きずっている」と話していた。



なるほど…

Mちゃんの言動や性格の悪さや暴力は、ママの影響をすごく受けているだな

と、納得しました。



ママ友には

「叱らない育児」、「肯定する育児」

をしている風に見せかけて、

家の中では実は「八つ当たり育児」をしてたのか、と。


「叱る」は出来ずに、「怒る」を撒き散らしているんじゃないかと。



自分の怒りが抑えれないのは、めっちゃわかるんです。

私も爆発するときがあるし、

娘に当たってしまって後悔しまくった日もあった、、



けど、これが本当なら、、


Mちゃんママ、相当やばい


Mちゃんの未来に恐怖を感じた。








そして二学期最後の終業式前日に再び事件がおこりました。


いつものように学童に行ってた娘。

私は仕事終わりに迎えに行き、いつものように帰っていった。


家で、娘から衝撃の報告が。

「今日、またMちゃんにお顔パンチされた」と。



は???



いやいやいや、この前パンチはもう一生しないって言ってたやんムカムカ

あれからまだ数日しかたってないやんムカムカ

また顔面パンチくらわすとかどーなってんねんムカムカムカムカムカムカ



怒りで狂いそうなのを必死で抑え、

「なんで先生に言えへんかったん?嫌なことされたらすぐに先生に言おうってこの前約束したやん?」

と娘を問い詰めてしまい、ハッと我に返り責めることをやめた。


気を取り直して、状況を聞いてみた。


状況はこんな感じ↓

・娘、Mちゃん、Eちゃんと3人でアイドルごっこをしていた。

・Mちゃんが娘の顔にアイドルグーパンチをして口に直撃

・娘は口を両手で押さえて「いったー」と言った

・Mちゃんも自分のパンチした手をおさえて「いったー」と言った

・娘は歯が折れて血が出てきたと思ったらしく、トイレの鏡で口の中を見に行った

・Mちゃんから謝られることはなかった

・先生には「トイレにいってきていい?」としか言えずパンチされたことは言えなかった


らしい。


その日の夜ごはんは、娘はパンチされたところの歯が痛くてご飯が5口ほどしか食べれなかった。

子供の歯ということもあり、歯が一気にグラグラしてきてずっと「痛い」と言ってる娘。

「Mちゃんがパンチしなければこんなにも痛くなかったのに」と怒りながら泣いていた。



次の日は終業式。

朝はいつものように4人で学校に向かっていました。


けど、私はこの話をMちゃんママには一切しなかった。

というかする気にならなかった。


なぜかと言うと、

行き道では何も知らないMちゃんママが炸裂していたから。

同じクラスの支援学級の男の子にされたことをMちゃんが言い出したんです。

そこまでは全然、良いんです。

けど、その男の子の行動を笑いながらMちゃんママは男の子のことをバカにしたような発言を繰り返していた。


正直、私は自分の娘にそんな発言を聞かせたくなかった。


支援学級の男の子のことを差別的な目で見てることや、笑いながらバカにしたような発言を繰り返すMちゃんママ。




わたし、この人、無理やわ…。





と、心の中で静かに扉を閉めました。




終業式が終わると娘はそのまま学童へ。

私も一日中仕事なので先生ともお話しが出来ないので、担任の先生にはお手紙を書き、学童の先生にはお迎え時にお話しがしたいと連絡ノートに書きました。



早速担任の先生がヒアリングをしてくれたらしく、

Mちゃんの言い分は、

「パンチするつもりじゃなかったのに口にたまたま当たっちゃっただけ、けどそのときにごめんってすぐに謝ったし」とのこと。


娘は謝ってもらってないと言っている。


先生はその場にはいなかった。

証人はいない。

言った、言わない論争は無駄な時間を使うだけ。


私は今までのMちゃんの言動を身近で見ているので、Mちゃんが嘘をついてると思いたい。

けど、証拠がない。

“遊び”の中での顔面パンチをくらった娘はどうなるの。




そのまま冬休みに入り、約2週間、Mちゃん親子に会わなくてすむ日が続いた。


なんて平和でストレスのない日々花




一瞬で冬休みが終わり、三学期。


またまた事件がおこりました。



続きます。