産出国が減産を決めても、上がる気配がありません。
景気減速懸念が原因だとといわれています。
アメリカもヨーロッパも、金利を上げているので、景気減速は避けられないと思いますが、
原油の値下がりはそれだけではないように思います。
世界的に株価も値下がりしていますが、
コロナ禍での、財政出動からの金融引き締めの急な反動が原油にも影響していそうです。
株も原油も、余ったお金の投機的な動きで急上昇し、
各国の金融引き締めと同時に、そのバブルがはじけているように見えます。
株価、物の価格といろいろ大きく膨らみ、一気に縮小している途中だと思います。
正常化するまではボラティリティが大きい状態が続くのかも知れません。