昨日、トンガ近くの海底火山の噴火がありました。

ようやく、トンガからも情報が入るようになってきています。

被害が大きくないことをいのるばかりです。

トンガから日本までは8000キロ以上離れているそうですが、

私の住む岩手県沿岸にも津波警報が発令されました。

 

気象庁の情報によると、原因などは不明ながら、実際の観測で潮位の変化がでていることから、

既存のシステムを利用して非難を呼び掛けたとのことです。

つまり、今回の津波の原因はまだわかっておらず、想定外のことが起きたことになります。

 

多くの人が気象庁の発表をやみくもに信じてしまいがちですが、今回は想定外のことなので、

最終的に命を守るためには、自分自身の判断が重要になります。

命を守るためには、できる限り最善の方法をとる必要があります。

今回の津波に関しては、原因が不明であり、どのような規模の津波がくるかもわかりませんでした。

最善の方法は気象庁の3メールなどの情報をやみくもに信じず、とにかく可能な限りの高台に避難するのが正しい判断だったのだと思います。

 

私は東日本大震災での津波も経験しています。

この時も、想定を超える津波が襲来しました。

年配者の中には、東日本大震災より前に津波を複数回経験している人もいました。

その経験から、自分の住んでいる場所には来ないと判断し、かたくなに避難を拒んで被災した人もいました。

災害から身を守るためには、考えられる限りの最善の方法をとる必要があります。

経験や、外部からの情報をやみくもに信じず、自分の頭で考えて行動することが必要だと思います。

 

アメリカ、日本とも年明け以降不安定な状況です。

自分のいろいろな情報収集と経験は重要ですが、最終的に自分の頭で考えて、最善の行動をとれるように気を引き締めたいと思います。

 

 

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