高配当ETFと呼ばれるHDV、SPYD、VYMついて検討します。

 

年明けからアメリカ株が値下がりするなど、不安定な状況が続いています。

グーロース株からバリュー株への転換の動きがあるとも言われています。

 

そこで、バリュー株投資としての高配当ETFを少し調べてみました。

まず、VYMのですが構成銘柄の数が400以上と比較的多くしっかり分散されることが特徴のようです。

SPYD、HDYは70銘柄くらいです。

VYMを買えばSPYDとHDV銘柄の多くも含まれますが、VYMには不動産は含まれていないようです。

SPYDは不動産(リート)の割合が比較的高い、HDYはエネルギーとヘルスケアの割合が高いなどの特徴があります。

特徴があるということは、得意、不得意な相場がそれぞれあるということになります。

VYMは広くカバーしている分リスクは低めかも知れません。

私の結論としてはVYMの買い増しを検討したいと思います。

 

VYMはバンガード・米国高配当株式ETF。

FTSE ハイディビデンド・イールド・インデックスのパフォーマンスへの連動を目指すETFです。

予想配当利回りが市場平均を上回る銘柄から構成されています。

 

イベントバナー