新年1週は、超短期ではありますが、sp500とナスダック100より運用益がよかったです。

アメリカ株がボラティリティが高いという、不安定な状況になっていることの裏返しですね。

一瞬でも、上回ってなんとなく勝った気分が味わえました。

調子に乗れるように、慎重に様子を見ていきたいと思います。

今の不安定な状況は長期金利がポイントのようです。

資産運用を株で行う場合は、長期金利は必ず見る必要があるようです。

ビットコインもかなり値下がりしていますので、仮想通貨も長期金利の影響を強く受けることがわかりました。

株のヘッジにはならないことが証明されたのではないかと思います。

 

じっちゃまは、インパールじゃないんだからとおっしゃっています。長期保有をずっと進めていたVTIを売れをつぶやいて、

批判されたりしていますが、この身軽さも大切なのだと思います。

固定観念は資産運用には邪魔になることが多いような気がします。

いつもビクビクするのも良いことなのかも知れません。

私は、まだまだ長期の運用を考えていますので、VTIは値下がりしたら買い増すつもりです。

 

1月7日の日経プラス9に外国人専門家が3人出演していました。

こういう人たちの話を日本語で聞けるのは素晴らしいですね。

まぁ、自分が英語ができればいいわけですが。そうではないので日本語スピーカーは本当にありがたいです。

 ジョセフ・クラフト(経済アナリスト)
 イェスパー・コール(エコノミスト)
 エミン・ユルマズ(エコノミスト)

このみなさんの話もいつも参考にしています。

 

 

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