11月26日(金)の日経平均株価は-747円以上下げました。

値上がり152銘柄、値下がり1992銘柄とほとんどの株が値下がりしました。

こんなことがあるから、株への投資はしない方が良いと思っている人もいるかも知れません。

 

でも、実はコツコツと長期積立をしている人の多くは、チャンスだと、ほくそ笑んでいると思います。

 

新型コロナウイルスが猛威を振る前や、その直後からコツコツ積立投資をしていた人の多くは、

結構な含み益になっていて、この程度の値下がりでは痛くも痒くもないと思います。

日経平均で、1か月前に戻った程度です。

安ければ、同じ金額でもたくさん株が買えるので、将来の値上がりでのリターンが多くなります。

ドルコスト平均法です。

こんな時でも笑っていられる、長期、分散、積立での資産形成はやっぱり最強ですね。

 

私は個別株も持っていて、少しダメージを受けるかも知れません。

あらかじめ決めているところまで下がったら、迷わず損切りして、その現金でインデックスの投資信託か、

VTIなどのETFを買い増そうかと考えています。

しかし、新型コロナウイルスはいつまでも油断できませんね。