このブログにたびたび出てくる人ですが、
マネックスグループCEOの松本大さんがしゃべっていたことです。
投資をするということは、自分のお金を働きに出すことなのだそうです。
たしかに、本人が寝ている夜でも、米株の関連の資金はマイナスになったりプラスになったり
一生懸命動いてくれています。
なんとなく、自分の分身が頑張っているようでなんとなくワクワクします。
これが、銀行預金やタンス貯金だと、自分が働いている時ですら
せっかくの資金が寝ているということになります。
タンス預金は減ることはありませんが、物価があがった場合価値が目減りすることにもなります。
目減りするということを簡単に説明すると、
大昔は100円は大金でした。でもタンスに入れていて最近発見されたとしても100円のままです。
でも、物価上昇時に銀行に預けていたとすると、利子がついて、いまでも大金のままということになります。
あくまでイメージですが。
現在にあてはめるとデフレの日本(タンス貯金)と、インフレのアメリカ(銀行預金)という関係になるのかも知れません。
お金は常に現役で働いてもらえるところに置くことが重要です。死に金にしてしまうのはもったいないです。