寒い寒い。と文句を言っていた冬もいつの間にか、気温もほっこりするようになりましたね。
「京都で夜桜なう」みたいなツイートも流れるような季節になりました。
今回二回目の投稿となるのですが、私がビジネスの道に足を踏み出してから、そろそろ一年が経とうとしています。
昨年の三月にアジアをバックパッカーして帰国した以来、東南アジアのマーケットのアツさに惹かれ、様々なビジネスを展開してきました。
最近、僕も含まれますが、若い世代で起業を目指したり、アフィリエイトやMLMなどで活躍する人が多くみられますね。カフェではI Padを片手にABC(アポイント)が行われるのを目の当たりにします。
それも時代の流れといいましょうか、アベノミクス効果によって日本の輸出企業は円安によって、少し良い思いをしているにもかかわらず
肝心の庶民の暮らしは、物価は上昇し、メディアは経済効果を称える一方で
家計の状況は厳しくなっていたりもしますよね。
そんな日本経済、企業への不安から
若者の職離れや、個人事業主を目指す若者も多いようです。
比較的安くビジネスを開始できるMLM(ネットワークビジネス)は
ロバートキヨサキ著「21世紀のビジネス」でも言われるように
若い世代にとって非常にいいビジネス形態といわれますが
元々、MLMは製品の原価率が売りで中年層や女性が副業として始めるビジネスです。
社会の仕組みや、マナー、お金の遣い方など、ビジネスマンとして当たり前のことは、わかっているメンバーが多いおかげで、コンプライアンスの遵守が成り立ち
「ねずみ講や悪徳マルチ商法」と批判されることも少なくなってきたように感じます。
しかしながら、野心を持ち、目の前のお金に眩んでしまうのが20代。
Twitterなどで華やかな暮らしっぷりをアピールして顧客をあつめたり
セミナー会場でのマナーや、学生リクルートなどのコンプライアンス問題を起こしやすい年代です。
せっかくビジネス自体の悪評は下がってきているのに
新しい批判が増えては、長く見ればヨーロッパのように、日本でのMLM市場の未来も危ういですよね。
若い世代がMLMやアフィリエイトなどのビジネスで得られるものは
組織をもつという影響力
自分から動く主体性
視野を広げた考動力
社会情勢を理解し、気づく力
など、一人の20代として、経験できることはかなり豊富です。
これらを得た対価として、収益が得られることをいかに意識できるか。
一ビジネスマンとして「なんやかんやいけるやろ」という、ゆとり
マインドを
いかにリセットして法律やマナーにシビアになれるか。
そこがいい時代に沿ったタイミングで参入した20代ビジネスマンの勝負所かと思います。
タイミングや誰とビジネスを組むか
など他にも非常に大切な要素もありますが
スティーブンRコヴィー著「七つの法則」にもあるように
成功のベースは必ず必要になってきます。
これから先、ダブルワークの時代が訪れるようになったときに
いま、いち早くノアの箱舟に乗った20代ビジネスマンたちが
しっかり社会をリードしていける業界にMLMやアフィリエイトがなっていけばいいですね!
次回は、MLMに関しての企業の選びの際、抑えておきたいポイントやタイミングについて書きたいと思います!!
