悩みつづけた半年間。

とうとう新しいハイハットの購入に
踏み切りました。
散々試奏したのに、選んだのは
一番最初に試奏した、UFIPの
NaturalシリーズのLo。

いま持っているハイハットの
ちょうど中間の重量とニュアンスです。

結局、ほとんどのシンバルは
UFIPになりました。
そのなかでもメインクラッシュは、
私が一番最初に揃えたクラッシュの
ジルジャン K CUSTOM 17インチ。

これを見ると、数年前、曲げられてしまった
パイステのサウンドフォーミュラ17を
思い出さずにいられません。

当時すべてのバランスを整えて揃えた
シンバルを壊されてしまったのは、
今でも、心が苦しくなります。
あれがあれば、といつも忘れられません。
サウンドフォーミュラはパイステのなかでも、
少し特殊な存在だったそうです。
トップクラスに位置するシンバルだったのに
価格を抑えたため2ndラインと思われ、
あまり売れなかったので廃盤になってしまった
現在は希少品として中古で、当時より
高く取引されている、珍しいシンバルでした。

さて、新しいハイハット、
セットに組み込んだときに、狙い通りになるか
楽しみです。