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チョコレートはやっぱりブラックだよね


 ちょっとよくなってきたぞー!と、溜まっていた課題やら何やらを片付けようとカリカリしたり、買い物にいくぞー!と出掛けたりしたら、



悪化した(ちょっと考えれば当たり前だろう…)。



と言うわけで晩ご飯を食べたら、またおとなしくゴロゴロとトドになってくることにする。ぶもぶも(鳴き声)。
やまのひと、あるく。-風邪っぴき


 鼻がなんかイヤな感じだなーとか言ってた翌日。起きたのに起きれない、という定番のぐったり具合。これはいわゆるひとつの風邪ですね。風邪はともかく、鼻がつまっているので、思考が働かない。練習中のフォトリーディングも集中出来ない。ぶーぶぶー(鼻の音)。

 というわけで、ゴロゴロしたり、ぐったりしたり、漫画読んだり、家人の邪魔にならないように隅っこでうずくまっている。ぶぶぶー。
やまのひと、あるく。-CPS


 きちんとインストラクターの指導を受けたいなぁと思いつつも、そんな費用は捻出できない。故にyoutubeの動画などを見ながら、引き続き我流でマインドマップを描く日々。

 以前よりは見易くなってきたような気もするが…もう少し情報量を増やしても対応できるように、コンパクトに描けるようになりたいなぁ。がんばろう。
 今日は朝から冷たい雨が降っていた日。場所によっては雪だったそうだが、僕は運良く出先で雪まみれになるような目には遭わなかった。僕は、雨の日には雨用の服装をする。当たり前じゃないの、と思うかも知れないけれど、周りを見渡してみると、これが案外「当たり前」でも無いようだ。

 まず、濡れても平気な靴。雨の日用というよりは防水がしっかりしたものを選ぶ。僕の「雨靴」はDr.マーチンのサイドゴアブーツと、コロンビアのトレッキングシューズ。最近は後者のコロンビアの「濡れない・ムレない・臭わない」がお気に入りで晴れの日も履いている。二つの靴の共通点は、中に染みないこと、ショートブーツなので足首に泥ハネが無いこと、靴底のグリップ性が高いことである。底がツルツルの革靴を履いたりした日には、駅の階段ですっ転ぶのが目に見えている。自分をわきまえた結果が上記の靴なのである。

 次に濡れても平気な上着。主に撥水性を重視する。この時期であれば防寒性も重視しなければならない。条件を満たすモノがバーバリーブラックレーベルのショートトレンチしか無いので、雨の日には必然的にこれを着ることになる。

 撥水加工がしてあるとは言え、濡れた部分をそのままにしておくと染みになる。それに、誰かに接触した場合、水滴が移って濡らしてしまうかも知れない。故に駅や塾など、少し落ち着ける場所に到着したら水滴を拭き取るようにしている。その姿を見た若い講師が言う。

(゜д゜)
「随分マメですねえ。(ハンガーに)かけておけばそのうち乾くのに。」

(゜皿゜)
「だって染みになったらイヤじゃないか。大事に着てれば長持ちするんだし」

(゜д゜)
「何年着てるんですか?それ」

(゜皿゜)
「もう6年くらいかな?普通普通」

(゜д゜)
「ありえない。ものもち良いですねえ」

 若い子との感覚の違いを見せつけられたような気分にもなったが、どうやら僕は物持ちが良い部類の人間らしい。そういえば中学の時に買った鞄はつい最近まで使っていたし、高校の時に買ったカーデガンは今でも着ているし、数え上げるとキリがない。

 そういう話をすると大抵の人は目を丸くするのだが、僕はそんなにおかしな人なのか…?気に入ったものは大事にする。ただそれだけの事なのだが。明日はブーツの手入れでもしようか。
 朝から真っ青な空。今日から三学期の授業が始まる学校が多いのでは無いだろうか。子ども達にとっては「学校6時間&塾2時間」のような地獄の日々の始まりである。大変だなぁ、と他人事のように思うこともある。

 授業中、最低一回は生徒を笑わせる、というのが僕の決めた「授業におけるマイルール」。友達感覚で話すのではなく、あくまで講師と生徒として会話をし、その中で笑顔を生み出すという趣旨だ。

 さて、今日も


(´д`)
「がっこうめんどくさーい」


とやってくるであろう彼女と「授業」をしてこよう。80分1本勝負。2コマだから2本勝負、か?


いってきます。