旧大社駅


国鉄大社線は、出雲市駅と大社駅を結ぶ僅か7.5キロの区間。
1990年に廃線となった。
大社駅その最大の特徴は、ホームがとても長いこと。
その訳は、東京発寝台急行『出雲』や、
大阪発急行『だいせん』の終着駅が、
山陰本線の主要駅出雲市駅でなく、
支線の大社駅まで延びていたこと。
また、参詣者の団体臨時列車も、
直通で乗り入れていたことにもよるようだ。

駅舎は、出雲大社を模した造りとなっていて、
2004年に国の重要文化財に指定された。
重要文化財の駅舎は全国に3件あるが、
そのうち唯一の和風建築とされる。

2021年から保存修理が始まり、2025年12月20日完了。
このほど、2026年4月15日公開が再開された。
(引用文献:Wikipedia)

青春当時大阪にいた私も、
よく夜行急行『だいせん』に乗って帰省したものだが、
終着駅が大社駅であったことはよく覚えているし、
まだ幼き頃、父や母に連れられての大社詣でも、
この駅を降り立ってからだったと記憶する。

往時の名残りをそのままに残す長い駅のホームが、
在りし日の賑わいを彷彿とさせる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Simon & Garfunkel/ElCondor Pasa

 

 

 

ポール・ヴェルレーヌ名訳三選「落葉」「偶成」「無言の恋歌

 

 

この小説「もうひとつの明日」は、1998年5月9日、同人誌『座礁』に発表したものの再掲載です。

 

過去にアップした小説

 

 

 

 

 

短編小説 恋文~往信 朗読版

 

短編小説 恋文~返書 朗読版

 

古くからの友人、高木早苗さんが、松江市観光大使を務める京太郎さんと、

ご当地松江を舞台にしたデュエットソング、

『さよならだんだんまた明日』をリリースされました。
とても素敵な歌ですので、是非聴いてあげて下さい。

不肖私めの撮影した写真も少しだけ入れてありますので、よろしくです。

 

「だんだん」は、出雲地方独特の方言で、ありがとうの意です。

 

 

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