ども、一日一改善のひゃくまんです。
さて、今日は最近調子が悪かった自炊用スキャナの改善を試みました。
仕事の書類取り込みや、古本屋で買ってきた本を自炊するのに愛用しているスキャナです。
富士通のscansnap S500 という機種ですね。
メーカーサイトを調べますと、2007年販売終了とありますので、
もう10年選手です。
メーカーではすでにwindows10のドライバ対応などはしていないのですが、
サイトの情報を頼りに無理やりドライバを当てて使っていますw
だいぶ前から気にはなっていたのですが、
書類取り込みの際、キーキーと音がするのと、
ガガガガっとすごい音がします。
ローラーやピックユニットといった消耗品の交換でなんとかしのいできたわけなんですが、
さすがにそろそろ交換時期かと思い、近所の電器店へ。
いゃーあいかわらずこの手のドキュメントスキャナは高いw
平気で5,6万してきますね。。
その中でも候補になったのは、、
ちょっと安めのこちらの機種
同じく自炊にも使えるドキュメントスキャナ、一度に40~50枚近くを連続でスキャンできるもので、
ちょっと型遅れ(最新はDS570)の在庫処分ということで、3万円ほどで売られていました。
嫁のGOももらい、あとは店員さんを読んで値引き交渉…
と思ったのですが、、
とりあえずこの日はカタログだけいただいて帰ったのでした。
ここでいつもなら、買っちまえーとその場の勢いで買ってしまうひゃくまんなんですが、
今回はとりあえず今使っているスキャナがもう少し何とかならないのか調べてみることに。
S500の消耗部品と言えば、
この真ん中の黒いピックローラー、
そして、
ローラーと反対側に装着されているパッドユニットです。
過去にも、
ローラーを1回 (交換の目安:10万枚スキャン時)
パッドを2回 (交換目安:5万枚)
ほど交換しており、
パッドに関してはちょうど去年交換したばかりだったため、
今回の不調に関してはもう寿命だろうと思ったわけなんですが、
調べてみると、、
このパッドユニットに関しては、
グレーのゴムの部分の厚みがとても重要なようで。
また、
回数に関係なく、1年に一回は交換しましょう。
みたいなことが説明書か何かに書かれていたので、(それは知らんかった)
ダメ元でもっかい交換してみることに。
(考えてみれば、ゴムだから、劣化とかあるのかも)
いつも買ってるの↓
![]() |
富士通 パッドユニット (S500シリーズ用) FI-C511P
2,052円
Amazon |
さっそく装着。
very good!!
気になっていたキーキー音が見事になくなりました。
ついでにローラーの部分を少しバラシて潤滑オイル注入。
残念ならがらガガガガっという音は治りませんでしたが、、、。
まぁ、こちらは以前ローラーを交換した際も治らなかったのできっとこんなもんなのかも。
↑
ちなみ調べたところ、この音はどうやら
原稿を2枚送りしそうになった際に、そのブレーキをかける音
のようです。
原稿をよくさばいてから差し込んであげるといいようですね。
(そういえば普段まったくさばいてないw)
ユニットを交換したあとは、ソフトの設定からリセットをかけてあげます。
(上の画像ではすでに131回スキャンしてますが)
ま、今回の通り、あまり回数はあてにならないようですが・・一応。
パーツ交換とオイル注入で大分調子よくなってしまったので、
これからもうしばらく使ってみようと思います。
今回は改善といえる内容ではありませんが。。。
ちなみに今回交換しなかったローラーですが、こちらはちょっと高く5000~6000円ほどします。
ひゃくまんはゴムがヨレヨレだったのと、異音が気になり、以前一度交換しました。
AmazonではもうS500用は手に入らないようです。
次にローラーがダメになったときには買い替えになりそうですね。







