ペタッ
おはようございます!
yamです。
約1週間ぶりの更新となってしまいました
今回のテーマは
がん患者と向き合う
yamの職場は
整形外科的な治療がメインなのですが
既往歴に糖尿病だったり
脳卒中、がんや心疾患など
あらゆる疾患を持っている人がいます
そういった悩みを
抱えている人たちと
どう向き合っていいかわからない
今日のブログでは
その解決策の一つとして
見てもらえたら嬉しいです
結論
話を聞いてあげる
解説していきます
例えばあなたが
重い病気にかかったとして
周りの人から
何か病気のアドバイスをして
もらいたいと思うでしょうか?
友達などから
気を遣われて会いに行くのを
やめとく、といわれて
誰からも面会に来て欲しくないと
心から思うでしょうか?
yam自身の経験として
重篤な患者さんの場合
ほとんどが
「話をただ聞いてほしい」
だと思います
いつ病気になって
そのときどんな感情になって
それからの心境の変化はどうだったのか
何が辛いのか
これからをどう考えているのか
別に何かしらの
解決策を求めて話してきてるのでは
ないんだなぁと感じます
だからyamは
その話をただただ聞いています
そしてアドバイスはしません
別に共感もしません。
というより共感は
できるはずがないと思ってます。
ただ、話を聞いていると
その思いが伝わってきて
その気持ちを共有してしまいそうになります
多分、相手もそれに気付いているんだと
思います。
でも、話を聞いてくれるだけで
相手の表情は少しずつ
穏やかになっていきます
ここで大事なことは
相手から話を聞きだす
というのではなく
相手が自分から
話してくれるのを待つ
ということです
自分から話してくれるようになったら
その話をただ聞いてあげてください
そこで少しでも笑顔が見られたら
それだけであなたの
存在はその人にとって
とても大きな存在となり
十分役に立つことができたと
思ってもいいんじゃないかなと思います。
まとめです
人生において
歳を重ねていくと
少なからず
病気と向き合う場面に
出くわすと思います。
そんなとき
あなたにとって大事な人が
少しでもあなたといて
よかったと思ってもらえるよう
話を聞いてあげてみて下さい
ではまたっ!!