タクシーの運転手さん
ブログネタ:タクシー運転手さんとのオモシロ会話 参加中ヨメサンと付き合ってた頃、バイクを事故で廃車にしてしまい、そこから結婚まで、ほぼ毎日タクシーで帰ってました。そりゃいろんな運転手さんがいました。いい人、やな人、車内を花やフルーツで飾り、「その刺繍のクッション、可愛いでしょ。持ってっちゃ、ダメよ(^з^)-☆」なんておネエ言葉の人とか…。
その中に、元クラブ歌手っていう人がいました。
夜、ヨメサン家の近くで止めたタクシー。行き先を告げて暫く…
オイラ「おっちゃん、これ流れてるの、ラジオちゃうね?」
運転手さん「あ、すいません。ラジオのがよかったですか?」
オ「ええですよ、このままでも。」
ここで、イケると思ったか運転手さん。
運「私ね、昔、クラブ歌手してましてん。では。」
『では。』?おもむろにテープを入れ換える。流れるのは、スタジオではなく、明らかに現場録音。声の主はもちろん運転手さん。ナレーション代わりに運転手さんの昔話を、聞きながら自宅まで。ヘタではないけれど、なんだか…(^_^;)
そんなことも忘れた頃、いつものように、ヨメサン家の近くでタクシーを。
乗った瞬間、
オ「おっちゃん、元クラブ歌手やろ!?」
運「なんで、知ってますのん?では(^.^)」
『では(^.^)』?
アアッ、スイッチ押してもうたぁ(;´д`)
自宅まで、きっちり聞いたんですけどね(^^ゞ