2008年に読んだ本の感想など。
今年は読書変革期でした。
今まで本を読むことは大好きだったけれど、
そのほとんどが物語、小説、エッセイ、雑誌(ファッション等カルチャー系)でした。
あとは、漫画か。
でも今年は読む本がガラリと変わって
「自己啓発系」、「ビジネス系」が中心に。
社会人になって、悩んだり考えたりすることが自然と変わっていったことと、
やはり同時期に同じようなジャンルの本を読み始めた姉の影響です。
今まではこういった類の本は、
「うさんくさいなぁ。」とか、
「効率効率ばっかり言ってて、現代人の余裕のなさが助長されるんじゃないの??」
などとマイナスな印象が強かったのですが、
読んでみたらなるほど、面白い面白い、目からウロコが落ちっぱなしです。
今年も沢山良書にめぐり合って、自分の血肉にしていけたらなと思うのです。
1:「結果を出して定時に帰る時間術」
本配属後、怒涛の忙しさで日々11時、12時帰りだった私を見かねて姉がおすすめしてくれました。
私がなるほどと思ってすぐに実行できたのはコレ。
・とにかく予定を入れてみる。
アフター5に予定を入れてしまえば無理やりにでも仕事を終わらせようと頑張れるし、すぐに実行可能なのでやってみました。
実際は体力的にキツくなってしまったし、結局大幅に遅刻してしまったりなんてトラブルもありましたが、
意識づけとしてはよかったかなと。
あとは、デスクの整理整頓、隙間時間の活用、スケジュール帳の重要性なんかも再確認できてよかったです。
著者の方は日経WOMANなんかでもよく記事になってますね。
資生堂出身の方です。
2:「佐藤可士和の超整理術」
独創的と見えることも、
整理さえすればどんなことでも解決策がみつかるということが書かれてました。
まずは物理的にデスクの整理から始まり、段々と思考の整理へと話が進んでいくので読みやすかったです。
まずは焦らずに物理的な整理(=ただの身の回りの整理整頓)から始めました。
この本を読んだあたりから、整理術についてもっと知りたいなぁーと思うようになった気がします。
確かに全てのことは、整理さえ上手くいけば自ずと解決までの道筋が見えるものですよね。
何かについて考えるにしても、
「まず、何について自分は考えたいのか」がはっきりしてないと答えが出るものも出ないし・・・。
今までいかに自分がいきあたりばったりだったかということです(笑)
第一弾はとりあえずここまで。
そしてよく他のブログで見かける、
アマゾンのサイトにリンクする画像広告みたいのはどうやって貼り付けるんだろう???