高校入学の準備のひとつ

制服の採寸に行ってきた



これが1番

期日の余裕がなかった。



入学式に間に合わせるためには

もう仕事帰りに行くしかない


ということで

仕事終わってから

息子と待ち合わせて行ったところ


採寸まで

1時間半〜2時間待ち(´Д`|||)




でも、今日しかないんだ!

まっ、待ちますとも!(TωT)



順番になったら

連絡をくれるというので

ショッピングモールをぷらぷら

時間を潰す



しかし

なかなか呼ばれず…(´-ω-`)



最後は疲れて

フードコートへ


たこ焼き2人前ペロリ

私のアイスの残りもペロリ

中3男子の食欲に唖然…∑(゚Д゚)



結局、2時間半待って

やっと呼ばれた…(´Д`|||)



採寸にも1時間くらいかかり

終わった頃には

もうクタクタ…



もちろん夕飯作る元気はなく

ラーメン屋さんへ直行



ここでもモリモリ…

どこに消えるの(´Д`|||)



しんどかったけど

思えばこんな風に

息子とぷらぷら買い物して

たわいもない話して

歩き回ったのは久しぶり。



一緒に住んでるけれど

ほとんど話をしないから

最近の息子のこと

全然知らないなと思った。




強制的に息子と向き合う時間となった

制服の採寸。

何年かしたら

良い思い出になるのかな…












合格ともにやってきた

たくさんの書類



どれも期限がタイト



自分の予定とも睨めっこ

仕事のシフトの調整も必要



胸がグーっとなる



お得意の

ちゃんとやらなくちゃ

なんとかしなくちゃ


〜しなければならない

が優位になる



喜ばしいはずの

合格発表の日

息子が持ち帰ってきた書類に

目を通したら

眠れなかった(;´д`)



そうそう

こんなの

苦手だよね…



昔から

この年度替わりが

嫌いだった



そして最近

気がついたこと

私は普通のお母さん業が

好きではないということ



深呼吸して

自分に声かけ



大丈夫

大丈夫

なんとかなるよ

いままでだって

なんとかなったじゃん



ひとつずつ

やっていこう










息子

無事高校合格しました。



とりあえず

ホッとしたけれど

手放しで

喜べない自分もいて



それは本当に

高校に通うかどうかは

また別問題だからかな。




年度替わり

毎回ちょっと期待して

ガッカリしてきたから

心の予防線を

自然と張ってしまう。





さてうさぎさん

そろそろ

自分の宝石を

自分で磨いてくださいね




春から高校生

とりあえず

合格おめでとう