ここのところ

休みの日は雨ばかり☂️


山に登れず

しょんぼり…(´-ω-`)



雨ももちろん

大事なんだけど


週間予報の☂️マークが

ちょっと憎らしい…





 

 

 

 

『遊園地ぐるぐるめ』 青山美智子 田中達也

 

とある町にある『遊園地ぐるぐるめ』を

訪れた6人のお客さんと、そしてーーー。

 

 

青山美智子さんの装丁を数多く手掛ける

田中達也さんの作品をみて青山さんが物語を執筆し

その物語を読んでさらに田中さんがさらに作品を作成した

楽しさに満ちた連作短編小説。

(Googlebookより抜粋)

 

大好きな青山美智子さんの新作。

楽しみにしていました( *´艸`)

 

かわいいミニチュアアートの扉に続く物語

そして物語を読み終えた後に

またその余韻が残る終わりのアート

 

素敵なコラボ作品でした

 

 

物語の主人公たちは

皆、周りと比べて

“自分には何もない”と

“ないもの”ばかりを見てしまうのだが

遊園地で過ごす間に

自分の中の“ある”に気が付いていく。

 

どのお話も素敵だったが

そのお話の中で

私が心に響いたところ

 

2話の回転マシンより

 

『何度挑戦してもなかな採用されない社内コンペ。

 だからって、私は、何も変わっていない?

 違う、そんなことはない

  (中略)

 コンペに出すか以前に単純に楽しかった。

 その気持ちは確実に前よりも強くなっている。

 それだけでも十分に前に進んでいるんじゃないかって

 やっとそんなふうに思えた。』

 

 

どうしても周りと比べて

自分には何もない

自分だけ何も変わってない

そんな風に思ってしまうことがある。

 

でも、前と全く同じなんてことはないし

自分の中にだって

たくさん持っているものが本当は “ある”。

 

その “ある” に自分が気づいてあげること

それが大事だなと改めて思った。

他の誰でもなく

自分のことを自分で認めてあげること。

自分を満たすということ。

やっぱり大事。

 

かわいいミニチュアアートも楽しめる

楽しい一冊でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

(お団子にピントが合ってない…(^^;))

 

山の記録

 

3月中旬

奥多摩三山のひとつ

三頭山に登ってきた

 

 

三頭山

東京都の西端に位置し、

山梨県と接する日本三百名山。

都内では少ないブナの原生林が残る

山頂からは富士山や雲取山が見える。

(YAMAPより抜粋)

 

 

下山後に食べたクルミみそのお団子が

めちゃめちゃ美味しかった。( *´艸`)

 

 

 

 

まだ所々雪が残っていて

乾いた道かと思ったら

雪道になったりぬかるんでいたり

なかなか歩きづらい。

 

 

 

この日はお天気がよくて

日向は歩いていると暑いくらい。

でも、日陰は雪のせいでひんやり。

すっと体が冷えてくる。

体温調節もなかなか難しかった。

 

 

 
三頭山山頂
標高1524.5m
 
山頂付近は雪でぐちゃぐちゃ(^^;)
 

 

 

 

うっすら富士山

やっぱり富士山が見えると嬉しい。

 

 

 

東京都最高峰の雲取山も見えた。

(一番左)

いつか登れるかなぁ…( *´艸`)

 

 

誰かが作った雪だるま

かわいい( *´艸`)

 

お天気に恵まれ

今回も楽しい山登りでした。