ロッテ俊介は新投法、15センチの進化 | ☆★☆プロ野球.com☆★☆

ロッテ俊介は新投法、15センチの進化

 ロッテ渡辺俊介投手(33)が、15センチの進化で巻き返す。阪神久保らとの鹿児島・種子島自主トレを打ち上げ、25日、今年初めて千葉マリンに登場。今季はピッチャーズプレートの使い方を変える、新投法に挑戦すると話した。これまでは、投手板の上に右足を置いてから投球動作を始めていたが、今季は投手板から捕手寄りに降り、右足の右側が投手板に触れる位置から投球するという。


 大学時代から親しんだ投法にメスを入れるのも、3勝13敗と球団史上初の勝率1割投手になった昨季の悔しさからだ。「昨秋に西本コーチと話し合って、アンダースローの僕には、この方が向いていると。去年、結果が出なかったので、思い切って変えてみようと思った」と話した。