赤星氏、引退試合辞退「大事な調整の場」
阪神を引退した赤星憲広(33)氏の引退試合を、本人の意向で行わないことを、沼沢球団本部長が22日、発表した。当初は3月14日の巨人とのオープン戦(甲子園)などを候補に、球団が打診していた。
「本当にありがたいお話で、私自身もぜひもう一度、最後にファンの前でプレーしたいと思いました。でもオープン戦とはいえ、開幕直前の大事な調整の場です。今年はV 奪回を目指して選手もチームも一丸となり、必死に戦っています。ものすごく悩みましたが、球団とも何度も話し合った結果、このような結論を出さなくてはなりませんでした」
赤星氏は、球団を通じてコメントした。あくまでチーム最優先の前選手会長らしい決断。
「本当にありがたいお話で、私自身もぜひもう一度、最後にファンの前でプレーしたいと思いました。でもオープン戦とはいえ、開幕直前の大事な調整の場です。今年はV 奪回を目指して選手もチームも一丸となり、必死に戦っています。ものすごく悩みましたが、球団とも何度も話し合った結果、このような結論を出さなくてはなりませんでした」
赤星氏は、球団を通じてコメントした。あくまでチーム最優先の前選手会長らしい決断。