田口が9年ぶり復帰
前カブスの田口壮外野手(40)が9年ぶりにオリックスに復帰することが19日、明らかになった。球団関係者が「ほぼ合意に達している。あとは細かいところを詰めるだけ」と断言。条件面で大筋で合意に達し、近く正式に発表される。
昨年のシーズン終了後に自由契約となった田口は、昨年10月に古巣からオファーを受けたが、米球界でのプレーを第1希望として代理人に交渉を一任していた。2月1日の沖縄・宮古島でのキャンプインにも間に合うと見通しだ。
田口は昨年11月25日には岡田彰布監督(52)からも西宮市内の自宅で直接、オリックス復帰の打診を受けた。誠意を感じながらも「最終的な目標は何なのか、(現役が)終わってから何をしたいのか、いろんなことを考えている」と引退後に指導者に転身するなど身の振り方を熟慮し、即決を避けてきた。
この日、田口は兵庫・西宮市内の母校・関学大のグラウンドでオリックス・坂口や大学の後輩にあたる阪神・清水誉らとともに、フリー打撃やベースランニングで汗を流した。「代理人から聞いてないので分からない」と話すにとどめたが、日本球界復帰への準備は着々と進んでいる。
昨年のシーズン終了後に自由契約となった田口は、昨年10月に古巣からオファーを受けたが、米球界でのプレーを第1希望として代理人に交渉を一任していた。2月1日の沖縄・宮古島でのキャンプインにも間に合うと見通しだ。
田口は昨年11月25日には岡田彰布監督(52)からも西宮市内の自宅で直接、オリックス復帰の打診を受けた。誠意を感じながらも「最終的な目標は何なのか、(現役が)終わってから何をしたいのか、いろんなことを考えている」と引退後に指導者に転身するなど身の振り方を熟慮し、即決を避けてきた。
この日、田口は兵庫・西宮市内の母校・関学大のグラウンドでオリックス・坂口や大学の後輩にあたる阪神・清水誉らとともに、フリー打撃やベースランニングで汗を流した。「代理人から聞いてないので分からない」と話すにとどめたが、日本球界復帰への準備は着々と進んでいる。