湯もみ型付けとは、グラブをお湯につけやわらかくし、ポケットを作り捕りやすくする事。
野球をやっている人の6割の方は知っていると思いますが、これをすると型が崩れる、
寿命が短くなる、革が痛むなどと言われますがそんなことはありません、捕球音が良くなり、
捕ってからすぐ握り替えられる、などいいこといっぱいです。一応やり方を教えます。
①まず、どのような型にするかを決める。(型は3種類あり、網の近くの所で捕る挟み捕り、
中央で捕る掴み捕り、土手近くで捕る手のひら捕球、管理人は手のひら捕球。)
②お湯を沸かす
③容器にお湯を入れグラブを入れる
④15秒したら容器から出し、タオルで拭く
⑤グラブの親指と小指の付け根をもみ、小指をポケットがわに折る
⑥網を根気よくもみ、いよいよポケットをつける
⑦捕る挟み捕りの場合、網の下をボールでバシバシする。掴み捕りと手のひら捕球の場合、中心から下の部分をハンマーでたたく。
⑧棒を指を入れる所に突っ込み広げる。
⑨最後は、4日間陰干しする。
完成です。この湯もみを考えたのは、江頭さんと言う方です。


僕も江頭さんみたいな職人になりたいな。
ファインプレーいいですよねー。ファインプレーひとつで流れががらっと変わりますからね。
これを見てください。

いやー、やっぱうまいです。僕の大好きな小坂誠選手です。僕はこの動画を見て守備が好きになりました。小坂選手の凄いところ、それはやっぱり異常なほどの守備範囲です。誰もがヒットと確信しても、
一瞬でボールに追いつき、華麗にさばく、小坂ゾーン。センターフライも小阪が捕り、サードファールフライも捕ってしまう、もうかっこよすぎです。
みなさんこんばんわ、きょうは、キャッチボールについてお話します。
キャッチボールとは、野球の基本です、これがしっかりできないと、次に進めません。
ですが、昨日、googreで調べ物をしたら面白いものを見つけました。それは、右足を前に踏み出してキャッチボールパイレーツ岩村明憲選手です。普通は右投げの人は左、左投げの人は右足ですが、岩村選手は右投げなのに右足を前に出していました。
調べた結果、これは、内野手などがするひじの振りだけで投げる練習で、いわゆる、スナップスロー。
高校生などはよくやるそうです。僕も今のうちからやっておこうかな。
はじめまして、侍中学生と申します。
名前の理由は、昔剣道をやっていまして、(今はやめて、野球をやっています。ほかにもいろいろ書きますけど。)そこからきております。中学生はそのとおり現役バリバリの中1です(バリバリはふるいか~)。まだ厨房なので、粗相な事をしてしまうかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。