皆さん、おめでとうございます!!侍ジャパン、準決勝進出です。

WBCで、改めて吉田正尚選手の素晴らしさを痛感します。

 

村上選手が不調でも、次のバッターの吉田正尚選手がカバーする。ここが、日本の強いところです。


藤川球児さんが、このように語ったようです。

○吉田正尚「状態があまり上がってなかった。中国のピッチャーに合わせすぎて自分らしさが消えていた」

 

これに対して、

●藤川「自分らしさを取り戻した瞬間にいつものあのパフォーマンスですよ。これからも間違いなく、打ちますから。一番大事な選手なんですよ、日本に」


吉田正尚選手みたいな、こういう打者は、阪神タイガースに必要ですねー。調子の波がなく、臨機応変に状況に応じて、好成績を残す打者です。

特にメンタル的な強さがタイガースの選手には求められるのは、多くのファンが知るところです。

 

吉田正尚選手のように、どのようなシチュエーションでも力を発揮できるタイプが阪神タイガースにも欲しいです。

 

ここ数年を思い出すと、福留さんが、現役時代、タイガースで、同じような役割をしていた感じです。

 

また、巨人時代の落合博満さんも、似たような役割を果たしていました。まさに、優勝請負人でしたね。

 

まだまだ、吉田正尚選手や福留さんのような、領域に到達している阪神の選手は居ないでしょう。

 

生え抜きで、試合のシチュエーションを考えて、打撃が出来る選手。

 

佐藤輝明選手や大山悠輔選手に、このような領域

に達してほしいものです。