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さて、最初のブログがボヤキになってしまいます(ノ_・。)
8月20日東京ドームで行われた巨人対阪神20回戦。
首位決戦を2連敗で迎えた阪神、先発はエース藤浪。
首位阪神にとってはここで勝利しておけば優勝に一歩近づける大事な1戦。
試合開始から全体を流れを見ていないのですが、9回の和田監督の采配は
優勝を目指すチームの監督として疑問だらけでした。
まず、9回表のまとめ
○ワンアウト ランナー2塁 バッター俊介
7回表に江越に代打を使っていたため、守備固めで入った俊介に打席が回ってきます。
・ダメダメポイント①
成長著しく今後阪神のクリーンアップを打つであろう江越に対し、7回のチャンスで代打伊藤隼大。
⇒隼大よりは江越のほうが長打を期待できた。
・ダメダメポイント②
延長を意識してか、守備固めの俊介に代打送れず。
⇒守備に不安はあるものの、良太や狩野も外野を外野を守れますし、大和もいます。
思い切った采配が見たかった。
○ツーアウト ランナー2塁 代打新井良太
・ダメダメポイント①
なぜ狩野を使わない。
⇒ここは延長を考えず、「勝負をかける」という気迫の采配を見たかった。
延長を考えた超ビビりな最低最悪の采配。話にならない。
前日ホームランを放った良太に期待したのであれば、右左関係なく先発で使え!
アホの一つ覚えみたいな采配です。
(口がわるくなってすみません)
結局この後サヨナラ負けするので、代打の切り札狩野を使わず、敗戦。
○9回裏
呉スンファンではなく藤浪続投。
これはエースとして藤浪を認め、チームの士気を高めるためにもよかったです。
・ダメダメポイント①
藤浪がノーアウト満塁のピンチを作り、抑えの呉スンファンに交代。
⇒9回頭から藤浪続投を決めた時点で、ノーアウト満塁でも藤浪に責任を取らせてほしかった。
そうすることで、藤浪本人も成長できるし、援護できなかった野手も「次こそ!!」と思える。
昨日の采配ではエース藤浪、抑えの切り札呉スンファン2人に深い傷を残してしまいました。
○采配に対するコメント
巨人対阪神、首位攻防の伝統の1戦。夏休みで子どもたちも多く観戦する中、
阪神タイガースの和田豊監督が史上稀にみる最低最悪の采配を披露しました。
私が阪神ファンだということを差し引いても謎だらけの采配でした。
この1戦は今シーズンの優勝を決定するうえでのキーポイントとなる試合だと思いました。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
途中、不適切な表現もございますが、阪神タイガース及びプロ野球を愛するオヤジのボヤキをお許しください。
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