東京プリンスホテル!



鳳凰の間!




今回の会場の話です。




試験場にて

鳳凰の間といえば、どの一流ホテルでも、メイン宴会場なわけじゃないすか。


いつもの自由が丘学園高校との、このギャップは何?


いやー、もー、ETS何を考えてるのか…


金があまってるのは間違いねーよなー。




たぶん1,000人くらいいたわけですよ。


実に壮観でした。





前にも書いたけど、このあたりは、社会人生活をスタートした地なわけで…



最近、主役の座を奪われて、影が薄くなりつつある東京のシンボルも、徒歩圏内。


東京ネイティブは、誰ものぼったことがないという…


めちゃ近いところで働いてたのに、近づくことすらなかった。



なんと人生初、その真下まで行ってみました。


試験場にて-tokyo tower


東京タワーぞなもし!





テストの方は…


そもそも、かなりの二日酔いで、缶チューハイが半分くらい残っていたのを、出がけに一気飲みしてきたのが幸いし、久々に絶好調気分の2時間でした。


いや、マジ、手ごたえあったし。



目指せ、自己ベスト!



2012/1/29 TOEIC SP @東京プリンスホテル 鳳凰の間
                   Listening  Reading   Total
EXPECTED SCORE        465      475       940
RESULT                460      465       925

(Abilities Measured L:90,100,89,90 R:94,94,91,93,92)

えっ 過去1年の中ではベストスコアだけど…(2012/2/24)

いよいよプロジェクトも盛り上がってまいりました。


USのシステムとの Connectivity Test も始まっただよー。



ってことで、毎週の電話会議のかわりに、六本木ヒルズに関係各社が初めて集結、USからも10名以上のマネージャークラスが乗り込んできて、Workshop を開催。


3日間中、2日参加してきました。



いやー、グローバルって感じでしたわ。


全体のプレゼンは、、通訳付きですが、もちろん全編いんぐり~っしゅ!


聞いてはいたけれど、ヤツらはプレゼンの途中、どんどん Jump In してくるのね。


ひと通りお話しを黙って聞いたあとで質問タイムっていうのは、じゃぱに~ずスタイル。



用意されたサンドイッチや弁当を食べながらの Busness Lunch が終わると、各社別ミーティング、そろそろ仕事しなくちゃね。




え? なんだよ!?


それもこれも全部オレが通訳するのかよ~


聞いてねぇよ~ 


だったら事前レクチャーしといてくれよ~



って状況ではありましたが、すったもんだしながらも、あらかじめ想定した課題も9割方クリアになり、1日目は無事終了。


Face To Face は、やはり格段にコミュニケーションとりやすいです。



2日目の分科会は、ジャパン各社間のミーティングだったので、ほとんどが日本語。


その中でも某社との会議では、議論が紛糾すると、日本語、英語に加えて、中国語も飛びかうという…


いやー、エキサイティングでした。




プロジェクトとしては…


各社の思惑、認識が、何万光年もかけ離れていることが明らかになり、収拾つかず…


あちゃー、ですな。



2011/11/27 TOEIC SP @自由が丘学園高等学校
                   Listening  Reading   Total
EXPECTED SCORE        450      460       910
RESULT                440      445       885

(Abilities Measured L:78,100,88,87 R:94,92,88,93,92)

しょぼん 下り坂を何とか転げ落ちないように...(2011/12/26)

アメリカとの電話会議、週1回ペースで続いてます。


英語力よりも事前準備が大事ってこと、繰り返し言ってきたわけですが、逆もまた真なり、です。


今回はたいした内容もないからという油断、それと週1回っていうペースがなかなかキツくて、バタバタした状態で会議をむかえてしまうと、やっぱしアカンですな。


簡単な説明もモタついてしまったし。


話が想定しなかった方向へ展開すると、アタフタしてしまうし。


いったん話の流れに乗り切れなくなると、リスニングもままならなくなる…


あと思ったのは、やはり英語だけを期待されて会議に参加ってのは、ストレスが溜まります。


プロジェクト自体に深く関わっているわけではないので、いまいち問題の背景とかも飲み込めておらず、臨機応変に説明を深めたり、具体例を出したりといったことができない。


要するに勘が働かないわけです。


そうなると、相手にわかってもらうために、とにかく言葉を尽くしてみようという積極さも失われてしまうという悪循環。


う~む。


ま、それもまた経験のひとつってことで。



試験場にて


会場は、2年半ぶりの新宿NSビル。


都庁の隣り。



2011/10/30 TOEIC SP @新宿NSビル
                   Listening  Reading   Total
EXPECTED SCORE        455      440       895
RESULT                470      440       910

(Abilities Measured L:83,94,95,90 R:100,89,88,86,92)

 

シラーいやしかし、完全に頭打ちやね...(2011/11/26)

 

SOW (Statement Of Work) の合意を経て正式契約なので、オフィシャルにはまだまだ時間がかかりそうなのですが、とりあえず電話会議は再開いたしました。


数回やって、だいぶ慣れてきた。



ってゆーか、ちゃんと準備しておけば、その場でバタバタすることもないってことです。


前回と同じ結論ですね。



事前に担当者が作った英語の質問項目をチェックできれば、ほぼ問題なし。


英語文のクオリティよりも、大事なのは、質問が的を得ているかどうか、できるだけ Yes/No で答えてもらえるような Closed Question になっているか?


その準備さえキチンとしておけば、会議中は、じつは私の出番はほとんど無し。


そうは言っても、その場で発生した疑問を英語で質問して! というときに、しゃべらんといかんわけですが。



前回の会議のとき、担当営業のY君から、”けっこう、この打ち合わせ楽しいんじゃないですか?” と言われた。



見透かされちゃってるなー。


だって、プロジェクトに対する責任はなくって、英語しゃべってればいいだけなんだもん。


そりゃ、こんな楽しい仕事はないわさ。




2011/9/11 TOEIC SP @自由が丘学園高等学校
                   Listening  Reading   Total
EXPECTED SCORE        460      425       885
RESULT                440      460       900

(Abilities Measured L:90,94,84,84 R:93,100,88,88,96)

かお もういちど、ここからスタートみたいな気分で!(2011/10/7)

前回は、英語よりも段取りが大事ってお話でした。



そりゃそーだよ。



で、結局、状況を打開するために、海の向こうから担当者に来てもらって、Face to Face Meeting を開催することになったわけです。


その開催についてもひと悶着あり...


アチラの担当者がとーっても忙しいので日本になんか行ってられない、ついては


ちょっとアメリカまで来てくれないか


だって。


簡単に言ってくれるよなー。


ま、行けと言われりゃ、あたしゃ喜んで行きますが、会社はそんなこと認めてくれるわけはない。


さすがに筋の通らない話でもあったので、アチラさんに日本に来てもらうことになったけど、あとから聞いた話では、どうやら震災直後の日本に来たくないよーってのが、本音だったらしい。


なるほどね~




んでもって、1日半、ぶっ続けで行われた Face to Face Meeting ですが...



結果的に言えば、やはり顔と顔を会わせれば、わだかまりも解けて何とかなるもんですな。


ちゃんとプレゼン資料も用意してきていて、その内容の確認と相互の質疑で、理解を深めることができ、リスクも共有して、目的はちゃんと達成できました。



はっきり言って、英語の Business Meeting なんて初体験なのにもかかわらず、英語の意思疎通部分は、ほとんどまかされていたわけですが、ああ、こうすればいいんだってポイントは、わかりました。


かつて研修で教わった、Assertive Communication が、実地で役にたったんですね。


そのポイントってのは、とにかく interrupt して、アチラさんの言ってる内容を確認すること。


だってさ、アチラの英語はとてもじゃないけど100%は理解できないけど、こちらが英語で伝える内容は理解してくれるわけなので。


なんとかして言いたいことを伝えて、相手の反応が Yes なのか No なのかで、ほぼ誤解のない意思疎通ははかれるんだなと。


だから、この日何度も使った表現といえば...


”Excuse me, I'd like to confirm.......


でした。



向こうの担当者も、裏がなくて気さくだってこともわかったので、まあ、今後の電話会議もなんとかなるんじゃないかと。


これで、正式契約に向けて大きく前進ってことで、とりあえず...



試験場にて



広尾の日本赤十字看護大学。


しかし、いろんな場所探してきますな、ETSさん。


お、そーだ。


おれって、ココで生まれたんだっけ。


ン10年前のお話ですが。



それはともかく、今回の Reading、間違いなく大ゴケだなぁ。




2011/7/24 TOEIC SP @日本赤十字看護大学
                   Listening  Reading   Total
EXPECTED SCORE        470      395       865
RESULT                450      395       845

(Abilities Measured L:80,83,95,98 R:100,90,90,69,73)

しょぼん Reading、予想通りボキャと文法がボロボロ...(2011/8/21)

前回の続きのお話。



ハメられた結果、とにかくその電話会議とやらに行くことになった。


場所は、六本木ヒルズ... なんかそれっぽいっすね。


しかし、事前にアジェンダも知らされていないんですよ。


とにかく、何か聞きたいことがあるらしいので、それを何とか聞きとって対応するだけ、と腹をくくりました。



ちょっともたついたけど、電話もつながって...


冒頭、クライアントの日本法人の担当から出た言葉...



”それでは、日本側のベンダーさんから、質問をお願いします”




はぁ?



話がまったく逆なんですけど???


オレが口火を切るのかよっ!?



何の用意もしてないので、”XXXシステムについて説明をお願いします” みたいな、ざっくりした質問しかできなかったですよ。


その途端、電話の向こう側から、ペラペーラペラペーラ、しゃべるわしゃべるわ...



ダメだこりゃ...


日本側は、皆な顔を見合わせて呆然という感じで、なすスベもなく説明は続きましたですよ。


その中で、ふとわかったのは、US側が何らかのドキュメントをベースに説明をしているってことでした。


”Sorry to interrupt!”


そのドキュメントって何っ? て聞くと、会議の直前にメールで送ったとのこと...


そりゃムリです。


若干、すったもんだしたあげく、そのドキュメントとやらを見てから、再度出直し会議を持つということで、とりあえずお開きとなりました。


ホッ...


ってゆーか、ちゃんと事前にアレンジしとけよな! ってことです。



長くなってきたので、その後 Face to Face で行われることになった Meeting のことは、また今度ね。



試験場にて-grandhotel20110626


レンタル会議室を使うことも多い最近のTOEICだが、同じ会議室を使うことがないのはなぜなんだろう?


今回の会場は、芝公園近くの東京グランドホテル。


ショバ代、かなり高いんじゃないの?


ETS カネが余ってるのので、遊んでるんじゃないか?




2011/6/26 TOEIC SP @東京グランドホテル
                   Listening  Reading   Total
EXPECTED SCORE        460      445       905
RESULT                485      420       905

(Abilities Measured L:95,100,90,95 R:88,94,89,84,84)

 

かお Listening と Reading の差がちょっとなー。(2011/7/25)



 

2回前のエントリーで、仕事で英語がからむとロクなことがないと書いたばかりなのが、そう簡単に敵はあきらめてくれず、さらに深くからんできやがった。


実践のビジネスの場での経験なんかないんだっつーのに、スコアが 900点超えだっていう話ばかりが伝わってしまい...


今回は、はっきり言ってハメられた。


その話、外資系クライアントの商談で、受注に向けてそのツメのフェーズなのだが、これまで日本法人との打ち合わせですませていたのに、次のミーティングがUS本社との電話会議、対面ならともかく、電話じゃどうにもなりそうもないので、通訳として同行してくれという依頼。


ちょっと待ったぁ!


だからビジネス・シーンで、オレの英語が役に立つ保証はないし、まして電話会議なんて自信がないのは一緒なんだって。


そもそも、ウチの会社に ”通訳” なんて仕事ないでしょ!


と抵抗はしたものの、その依頼があったのが宴会の場、しかも取締役がいる前での話だったので、いつの間にか、取締役承認のもと、会議に同行が決まったような形になってしまいました。


ほんと、いい加減だよな。


そんな無謀な賭けみたいなこと、酒の勢いで決めていいのかよ。



ってなわけで、その電話会議、さらにその後に行われた Face to Face Meeting の顛末は、また次回のブログで披露させていただくことにいたします。




今回、Listening は絶好調と思ったのだが、 Reading 長文問題の途中でハマってしまった。


やっぱ、前日に飲みすぎると、集中力が続かん。




2011/5/29 TOEIC SP @自由が丘学園高校
                   Listening  Reading   Total
EXPECTED SCORE        485      410       895
RESULT                440      405       845

(Abilities Measured L:84,95,90,81 R:93,91,78,74,79)

ガーン あ~あ、1年に1ぺんくらいやっちゃうんだよなぁ。(2011/6/26)



東北地方太平洋沖地震のため、中止。


日程を変更しての実施はせず。


受験料は、全額返還予定。


ETSからのアナウンスはこちら


ご多分にもれず、わが社でもTOEICが重視されるようになって久しいのだが、それだけに職場ではTOEICのことは極力触れないようにしてきました。


だって、数少ない趣味のひとつなんだから、仕事とは無関係にしておきたいじゃないですか。


それでも、英語研修に参加したり、TOEIC高得点者に支給される報奨金をもらったりするうち、どうも英語ができるらしいよと陰でささやかれるようになり...


別に英語ができるわけじゃなくて、TOEICで実力以上にスコアを獲得するテクニックを駆使しているだけなんだけどという言い訳も面倒くさいので、そのままにしているわけだが。



今年になって、久々に異動した職場では、一部の人が英文メールを使っていて、しかもたまたまそのメールを横から見る機会があったんすね。


で、ちょっとした会話の中で、ついつい...


”まあでも、その英語自体は、そんなに気を使うレベルじゃないので...”


なんてことを口走ったものだから、もう大変。


”そりゃ、あんたはそうかもしれないけどさぁ、簡単にはいかねぇんだよ!”


英語よりも、もっと気を使わないといけないことがあると言いたかっただけなのに、どうやら相手はカチンときたらしい。


やっぱし、仕事で英語がからむとロクなことがないと反省。




試験場にて



池尻大橋に、こんな学校があったなんて知らなかった。


試験を終え、外に出ると、Falling Snow でした。



今だから言いますが、前回は久々の二日酔いで、試験中にトイレにいきたくなって、冷汗が出た。


今回は、体調万全。




2011/1/30 TOEIC SP @東京栄養食糧専門学校
                   Listening  Reading   Total
EXPECTED SCORE        460      470       930
RESULT                455      455       910

(Abilities Measured L:95,89,100,88 R:94,95,94,86,96)

むっ 体調万全でも、ボキャが貧弱なのは隠せない。(2011/2/27)



アニメ、ゲーム、コギャル文化など、日本発のサブカルチャーが世界を席巻する中で、サブカルチャーのチャンピオンとも言うべきJ-POPは、一向に世界進出を果たせずにおりますな。



いったい、彼ら は、本当のところ、J-POPをどう見ているのか?


英語版フリーペーパー 「メトロポリス」 2010/11/26号の巻末コラムから、ちょっと探ってみました。


タイトルは、”J-POPってサイテー? もしくは、なぜ音楽は世界の共通言語ではないのか?”


”DOES J-POP SUCK?”

~ Or, Why music isn't a universal language ~


この記事によれば、ジャパニーズ・カルチャーのなかでも、J-POPは、西洋人が好んで嫌う (Westerners love to hate) もののひとつなんだそうでして。


talent (才能)なきタレント、聞くに耐えない英語などもその理由だが、その音楽自体が彼らをイライラさせるのは、洋楽の中途半端な模倣であるという点にあるようです。


メロディーこそ西洋ポップ風だが、音調曲線 (contour) が違う。すなわち、メジャーもしくはマイナー・スケールではなく、五音音階 (pentatonic scales) に依っており、ブルーノートもない。(専門的でよくわからん、そうなんですか?)


か細いボーカルの音色 (timbre) は、アレサ・フランクリンやビヨンセのような full-troated な声量に慣れ親しんできた西洋人には我慢ならない。(これは、そんな感じしますね)


この記事の趣旨としては、必ずしもJ-POPの音楽としてのクオリティ自体を否定してはいないのですが、J-POPは決してグローバルになり得ないんだなあと半分納得。



そういや、会社の英語研修のトレーナー、久保田利伸の英語は×、宇多田はOKって言ってたな。


試験場にて


最近、貸し会議室で開催されることが多くなったTOEIC。


今回は、代々木でした。


我が母校、代ゼミの隣り。



2010/11/28 TOEIC SP @TKP代々木ビジネスセンター
                   Listening  Reading   Total
EXPECTED SCORE        440      455       895
RESULT                415      455       870

(Abilities Measured L:83,94,95,77 R:94,100,86,83,92)

しょぼん まあ、こういう波もあるってことです。(2010/12/30)