ご無沙汰しております、Shivaiです。
今回は「セルフトーク」について。
「セルフトーク」とはなんぞや?という方のために
軽く紹介させてもらうと、
これは「自分にかける言葉」ということになります。
”セルフ”=自分ですね。
ただ、”トーク”ということで、独り言のように
自分につぶやく言葉だと思われるかもしれませんが、
実は「セルフトーク」はそれだけではありません。
まったくしゃべっていなくても
「セルフトーク」は頭の中でずっと続いているんですね。
頭の中のおしゃべり。
これが「セルフトーク」の正体です。
ただ、多くの人はこの頭の中のおしゃべりに
気づいていません。
どうしても意識しづらいところなので、
気づきにくいのです。
この「セルフトーク」を変えていくには、
普段の口ぐせを意識することが重要です。
そうして「セルフトーク」が変わってくると、
子どもが自然とポジティブになっていきます。
失敗に対する抵抗力が上がり
試合でも「自信」を持ってプレーできるようになってきます。
なので、この「セルフトーク」を意識し、
それをポジティブにしていくこと。
しかも、子どもに強要するのではなく、まずは自分から始めてみる。
これが、ゆくゆくは子どもが「自信」を持てるようになるための”秘密”の一つです。
親のクセと、子どものクセはとても密接につながっています。
というのも、子どもは親を真似るという性分を持っているんですね。
ある意味で、親にとって子どもは鏡なのです。
参考になれば幸いです。
Shivai
