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数えきれない、日本が世界に自慢できるもの。
老いてから気づいたものの一つが文字芸術(書道)。
達筆家の書いた文字のことを言うのではない。
大人の書いた悪筆で、下手くそと言われる書の中に、
意味も知らない幼子の「タドタドシイ」文字の中に、
誰もが気づく事の出来る美しさがある。
こんな文字文化を持っている日本という国の美しさ。
日本の書道は「読むもの」にあらず「観るもの」と気づく。
日本の文字芸術。
漢字も仮名(カナ)も平仮名も、英文さえも、美しい。
書いた人の腕の動きや心まで表現される奥深さに・・
毎日触れる贅沢な時間と歓びの中で今日も生きている。
ロートル(老いとる)無線の悪あがき・・
趣味の免許は 凄まじい
生きる気力は 残してる
風の便りで 届く人
コールを聞けば 思い出す
生きてよかった 無線局
今日も誰かに 逢えるのさ
本日のモールス電文・・
polls show americans devided along party lines on war in iran.
N.korea leader kim oversees tests of warhead missiles.
netanyahus biggest rivals forces for israels next election.
Uae leaves Opec in blow to global oil producers group.
Blooking is an option should overspread continue.
Cycle of political violence is cause of concern.
両腕を 大きく振って 指揮をとる 小さなマゴの 大きな姿・・
コンダクター 自分で名乗り 引き受けた あの積極性は 誰の血を継ぐ?・・
卒業の 歌を指揮する まご娘 クラス一番 小さな少女・・
もう一度・市民ラジオの魅力・・
市民ラジオではタヌキワッチの存在が非常に少ないのが特徴。
聞こえたら兎にも角にも呼ばないことには話にならない。
自分に聞こえなくても呼んでいる局は多い。
開けている時間帯は少なく、交信の機会はあっという間に逃げてゆく。
消極的ではいられない。図々しさが必要だ。
同好のラジオ局はそのことを知っている。理解している。
だからこそ、アマチュアとは違う親しみ、キズナがあるのだ。
アマチュアとは違うプロなのかもしれない・・それが市民ラジオ?。
どこへ行くのだ 地球の人よ
放たれた 言葉の中で 生きている
ひとり歩きの言葉が重い のしかかる
脅しと非難 繰り返す
動きを止めた 光を止めた
大きな岩が露出した ズシリと重く 動けない
もがき続ける 地球の人よ
どこへ行くのだ 地球の人よ