深夜便の中で「笑顔」について話題に・・。その中で「相手に笑顔を求める」話に対して「合わせ鏡では?」と言われ、ものすごいショックを受けました。そして気づいたのは、自分から笑顔で人に接することの難しさです。老いた自分にできるとすれば、これからは自分の「孫」に接するくらいの気持ちで、店員さんにも接して行けたらと思いました。
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13日、ブラザーズフォアの名曲「グリーン フィールズ」を深夜便の中で初めて聴きました。意味は「不確か」でも、英語の発音が日本人にも分かりやすくて、暗記したくなる歌詞内容なのは確かです。もう少し頻繁に聞きたい名曲の一つです。
「90歳、何がめでたい」の著者「佐藤愛子」女史を語る五木寛之氏の言葉に納得。その著書には出版社の思惑、意向も相当に反映された筈であり、実際の佐藤愛子氏はそんなに刺々しい女性では なかったと紹介してくれました。なにかホットした今朝の深夜便。
小椋桂の歌(曲)を紹介した直後にアナが思わず漏らした一言「いい声ですねえ」。アナが自身の気持ちを素直に吐露する場面は少ないのが公共放送、NHK。しかし深夜便ではアンカーと聴取者の一体感は特別。立場上、難しいのかもしれませんが、これからもそんな機会はたくさんあった方がむしろ好ましいよ。それが深夜便。
生命は 他(ほか)の命を 奪いつつ 生きてゆくのさ 悲惨なものさ・・
安否問う 声を掛け合う 深夜二時 妻は階下で オレ(夫)は二階で・・
八十路を生きる・・・近頃、思う。
思えば人は、生まれた時から「老い」と闘い、「死」を考えている。
そんな日々を過ごしながら、最後まで結論は出ない生き物。
それが人間、それが人生。情けない生き物です。
全国の「彦」山・深夜便(2日~3日)で低山の紹介コーナーがあり、角田山と弥彦山の名前も登場。長崎県の英彦山(ひこさん)が紹介される中で、全国には「彦」の付く山が4座(山)あるということだった。長崎県、福岡県、兵庫県、新潟県。福岡と兵庫の「彦」山についてもどんな山なのか?興味が湧く。