こんばんは。 今日は知る人ぞ知る世の中の数%の人しか読んでいない新聞からの記事をご紹介させて頂きます♪
この記事を見る事のできる人は、もしかするととてもツイてる人かもしれません(笑) それくらいとっても心あたたまるいい新聞です♪
6/17月曜日 2511号
宮崎発夢未来~美しい郷土を子どもたちに 『みやざき中央新聞』より
たぬきコーチの自然の法則
を抜粋させて頂きます(^ν^)
今回の自然の法則は「空気をあたためると軽くなる」です。
まずは質問。
熱気球はどうして上昇することができるのでしょうか?
気球の中に溜められた空気をバーナーで温めることで、周りの空気よりも軽くなって上昇していくのです。
実はこれ、人の心も同じことが言えます。
行動の足取りを軽くしたければ、まずは心を温めればいいのです。
温かい心で物事に取り組めば、足取りも軽やかに動くことができるようになります。
反対に心が沈んで、今ひとつつ暗く冷たい気分のときは、何をするにしても足取りが重くなり行動が鈍くなります。
このような経験、皆さんにもあると思います。こんなときは身体を動かしたくなくなりますよね。
(^^♪ (^^♪
実はこの法則、何も自分だけではありません。そう、目の前にいる人も同じです。
目の前にいる人を行動的にしたければ、まずは相手の心をあたためることが必要になってきます。
では、どうやって目の前にいる人の心をあたためてあげればいいのでしょうか?
ここで登場するのが「ほめる」や「認める」といった言葉です。
こういった言葉が「熱気球のパートナー」のような役目を果たしてくれるのです。
バーナーが空気をあたためて軽くするのと同じように、褒め言葉や認める言葉は相手の心を徐々にあたためて、その結果、その人の足取りは軽くなり、行動的になっていきます。
みなさんも経験があるはずです。上司や先生から一方的に指示されたり、命令されて足取りが重くなったり、反対に、ほめ言葉や認める言葉をかけられて、「よし、次も頑張るぞ」
と気合を入れてことに臨んだこと。
やっぱりほめられたり、認められたりすると心があたたかくなるので、足取りが軽やかになるのでしょう。
さて、今あなたの目の前にいる部下やや、 夫や、妻や、子供に、何か行動を起こしてもらいたい時、どんな言葉をかけますか?
もうお分かりですよね。
PS.
人間は、誰でも、あたたかい人の周りに集まります(^_^)
誰に対してもあたたかみのある言葉を
掛けて、笑顔で接することで
相手の心もだんだんと、あたたかみのあるものに
変化していくのでしょうね(^_^)♪
最後まで読んで頂きありがとうございます( ´ ▽ ` )
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