手術当日は9時に病院にくるように言われており、旦那さんに病院まで送ってもらいました。
そして、手術の準備で、手術着に着替え、弾圧ストッキングを履くも、なんだか落ち着かない‥
それもそのはず‥
ウィッグ外したから〜


ぢつは、いまだに家族にもウィッグ外してる姿を見せたことがなく、家族よりも先に人様に見せることになるとは‥
ただ‥
先生も看護婦さんも、全く触れず‥
いやね、いんだけどね〜。
これでもだいぶ伸びたしさ‥
ちょっとは、触れてほしかったなぁ〜
てな感じで‥
手術室へ移動し、手術台に寝転ぶと、麻酔の先生に「眠くなる薬入れていきますね〜」と言われ、目は開けとくべきか、閉じるべきか考えていたわたし。
気づけば、リカバリー室のベッドの上でした。
いつの間にか終わってたみたい‥
左手は点滴がつながれ、右手はモニター。
布団の中には電気毛布もあって、暖かくて気持ちい〜。
布団も、病院とは違ってふかふか〜
そんな中、看護婦さんが何度か来ては何かを確認している感じで、わたしも目が覚めては寝てを繰り返していると‥
看護婦さん:「今、15時ですが、早く帰りたいとかありますか?」
わたし:「(いつの間にかそんな時間⁉)16時には帰りたいです!←子どもが習い事に行っている間に帰りたかったので‥」
そこから、ばたばたと帰る準備が始まり‥
看護婦さん:「気持ち悪いとかない?吐き気とかは?立ちくらみは?」
わたし:「ないです
」
看護婦さん:「へ〜。強いのね〜。」
と、褒めていただきました
逆に帰る前にとりあえず飲まされた痛みどめを飲んだ方が、気持ち悪くなったので、その後飲むことはありませんでした‥
無事に終わって良かったです