お久し振りです、この時期に風邪らしきものを引きました阿呆です。
ちょっとした不思議体験をしたので、かるまんの現代物創作の何か足しになればなーと思いつつ書かせてもらいます。……ちょいホラーちっくですが。(笑
時系列としては、今日の午前一時頃。わたしがベッドに入って寝ようとしていた時でした。
凄まじい寒気が全身に走り抜けると同時に、上に、横になってる体の上に誰か――何か、が、乗っかっている感じがしました。背筋が凍るって表現、本当に間違いじゃないですね。背骨の辺りから全身に寒気が広がっていました。震えるほどではないのですが、取り敢えず怖さと悪寒に毛布を引き寄せるぐらいの程度には寒かったです。
ちょっと離れたと思ったら、またすぐに圧し掛かられる。こう言葉にすると全然怖くないように思えますが、明らかにそこに「いる」のが生きた人間でないことがはっきりと分かっていたので、怖くて瞳は開けられませんでした。うーん何が乗っていたかを確かめておいたら、また何か構想の足しにでもなったかもしれませんが、ごめんなさい。そこまでの勇気は無かったっす。
重い、とはあんまし感じなかった気がが。うーん今の時点で大分記憶が曖昧なんですよね……なんか、上に乗っかられてる時だけ凄い寒かった。圧迫感も特に無かったような気がします。
で、まぁ怖くて寒くてかと言って誰に助けを求めることも出来ないまま必死に眠りに着こうと頑張って、そのまま寝ました。睡眠不足万歳。でも今日は何故だかいつもより一段と日中眠気が酷かったんだぜ……何故…….畜生……妹はすぐ隣で能天気に寝てやがりましたよ……畜生…….
正直これが夢だったのか現実だったのか、いまとなっては良く分かりません。唯毛布を引き寄せて頭まで被っていたことは実際にやっていたと断言できるので、たぶん現実じゃないでしょうかね。うん、今は結構な音量で部屋全体を明るくしながらこれを書いてます。なんか、その「何か」がまだいるかもって考えるとちょい怖いんで。もっとも、今現在わたしの――あ、やっぱ怖くなってきたんでいいです。書いたら現実になりそうで怖い。なんかさっきからこればっか言ってるなわたし。(笑
関係無いかも知れませんが、この体験の二日前、父が廊下で少女の幽霊を目撃したらしいです。
で、更にその二日前、妹が部活関連でちょっと遠出をしたんですが、その時におまじない――じゃなくて、なんかこう、噂でもないけれど……あー今ちょっと言葉が出てこないんですが、とにかく両手で輪を作って、その内側を四回なぞってから中央に指を入れて、冷たかったら霊感があるとか無いとかそんな話があるらしいんですが、それで、妹、すっごい冷たかったらしいんですよ。妹自身に霊感なるものは無いらしいんで、「何か憑いとるんとちゃう?」みたいな話になったとか。
もっとも、もしこれに何らかの繋がりがあるとすればこの二日間のブランクはなんじゃいってことになるんで、良く分からんのが現状です。
長くなりましたね。読みにくかったらすいません。……ところで今更なんですが、テスト、もう普通に終わってたりします……?