<ひざ痛>

A

(初)膝痛の消炎鎮痛にロキソニンテープが処方。

 

汗をかく季節のため湿布かぶれに注意が必要。

 

防己黄耆湯はすぐに効果を感じる薬ではないが悪化を防ぐためにも継続して服用する必要あり。

 

ロキソニンテープはかぶれもなく使用に問題なし。悪化を防ぐためにも医師の指示に従って継続の必要があり。

 

湿布使用で痛み軽減しているよう。かぶれもなく順調に使用しており、継続処方となった。

 

ロキソプロフェン錠服用で痛み軽減。引き続き痛み抑制のため継続処方となった。

 

EP

湿布使用時は汗をよく拭き取ってから貼り、かぶれや赤くなるなどが現れた場合は早めに剥がすなどの対処をするよう指導。

 

膝痛の悪化を防ぐためには服薬だけでなく体重管理も大切であることを説明した。

 

<腰痛>

急性腰痛の消炎鎮痛にロキソプロフェン錠とロキソニンテープが処方。

 

ロキソプロフェン錠服用による胃荒れの副作用に注意が必要。

 

<虫刺され>

虫刺されによるアレルギー反応抑制に  が、局所炎症抑制に が処方。

 

<バゼドキシフェン>

S: 飲み忘れ(忘れ頻度も含めて)  転倒  下肢痛・腫れ・息切れ(静脈血栓塞栓症)  骨密度検査  新たな骨折無(効果の確認)

A: 服薬アドヒアランス良好   副作用を疑う症状認めず  骨粗しょう症予防のために継続して服薬の必要あり 静脈血栓塞栓症を疑う症状なし

EP: 継続して服用してください  転倒予防  適度な運動 カルシウム、ビタミンD摂取について

   下肢の腫れ、痛みなどあれば医師に申し出て下さい