昨日までに、ラジ英とリアル旅英語の先週放送分は聞きました。
ラジ英の、1人の発言の量が増えていますね。
今までは、多くても2行ぐらいだったのが、3行、4行を一気にしゃべる場面もあって、ディクテーションも大変です。
英語以上に気になっているのが、<京都学>の教科書。
あと100ページ以上読まなければなりません。
京都のお祭りの研究です。
祇園祭に関することは面白かったです。
それから、六道信仰も。
清水寺の下の方に、六道の辻と呼ばれる場所があります。
六道珍皇寺というお寺があって、小野篁(おののたかむら)の邸宅跡とも言われています。
その寺の井戸がこの世とあの世を行き来する場所だ、という伝説があります。
ここまでの内容は興味深かったのですが、京都郊外の地域行事のことになると、ちょっとローカルすぎてよくわかりません。
次は早朝ランニングについて。
旅行中4回走りました。
走っていると、息子たちの地域のことがわかってきます。
歩くよりも遠くまで行けるので、少し有名な場所などもバス電車を使わず行けます。
さらに話は変わります。
今回は八王子など、都会の郊外にも足を延ばしました。
東京富士美術館と創価大学に行ったんです。
急勾配の坂を登ったり下ったり、という場所にあります。
でも、周辺にはたくさんの家もあります。
暮らす場所としてはどうなのかな? と思うところもあるのですが、景観として考えると「坂」や「谷」というのは、「変化」を生み出していると思ったのです。
お寺や神社は少し高いところにあるし、川や池は低いところにあります。
こういう高低差のあるところで生活するのは楽ではありませんが、でも砂漠や草原のような平らなところでの生活と比べると、自然観や人生観に影響を及ぼしているのではないか、そんなことを感じました。