今、毎日少しずつ読み進めているのが次の3冊。
「磁力と重力の発見」
「講座 日本映画」
「石川啄木」ドナルド・キーン

それぞれ面白いのですが、教科書(テキスト)のような本なので、読むのに苦労します。
1時間かけて、10ページか20ページぐらいしか読めません。
ポイントになる文章は、ノートに書き写しています。
こういう本ばかり読んでいると、少しエンタテインメント系の本を読みたくなりました。
海音寺潮五郎の「西郷隆盛」も読んでいるのですが、登場人物が多いし、読めない名前ばかり。
それで、名前や出来事をノートに書き留めながら読んでいます。
ということで、「西郷隆盛」も読むのに手間がかかる。
今日、ふと思い出したのが、こちら。
「五輪の薔薇」

1998年の発行です。
本には、読んだ形跡も残っているのですが、全然覚えていません。
早速読み始めましたが、面白そうです。
上下2段組で、上下巻合わせて1200ページ。
かなり読み応えがあります。