シニア大学生の学びと読書の記録

シニア大学生の学びと読書の記録

創価大通信課程で学ぶ私と,長男・二男の記録です

 今朝、次男が大学の地へ出発しました。
 早速、バイト(弁当屋)があるのでため息をついていました。
 その弁当屋さんも人手不足で、次男ですら頼りにしているようです。
 嫌ならやめてもいいのに、と言うと
「みんながバイトをしているから、やらないといけないような気分になっている」

 半年ぐらい続けたので、そろそろやめてもいいと思うのですが。


 妻も、東京の友達に会ったり、両親の墓参りをしてくる、と言って東京に行きました。
 ということで、家には私1人です。
 
 この家がすごく寒いんです。

 母親がいたときは、下の部屋(二間続き)をファンヒーターで1日中暖めていました。
 しかし、今は、誰もその部屋を使わないので、冷えたままにしています。
 ここ数日は、最低気温が-10℃前後まで下がり、その部屋の温度計を見ると-2℃ぐらいだったりします。
 そして、日中でも室温が+になるかどうか。
 台所も、使うときだけファンヒーターをつけるので、日中でも10℃を下回っています。

 それでも、私と妻、2人いるときは気持ち的に寒さも和らぐのですが、私1人でいると、もう寒くて寒くて、大変です。
 炊事をする気にもなりません。

 2人で暮らすには、この家は大きすぎるんです。
 こぢんまりとした平屋がいいです。
 やがて、妻か私か、どちらかが1人残されるわけで、そうなったら、この家で過ごすこと自体が重荷や苦痛、になると思います。
 今までは(今でも)畑のことが一番の気がかりでしたが、自分たちが住む家や場所についても、転居ということも含めて考えなければならない、と思ってきました。