ゆうべ私の苦しみの話になり
子供の頃からの事を色々話した。

娘の夫(以下息子くん)が
「いい加減な家族の心配をお母さんは
子供の頃から一手に引き受けてきたから
極度な心配性になったんじゃないかな。
でも、そのおかげで実家の家族も今ここの
家族も危険回避できているんですね。」
と言ってくれて

そういう考え方は一度もしたことがなく
いつも自分の弱さや極度な心配性を責めて
辛くなり、強くなるには、心配性を克服
するにはどうすればいいのか悩んできた
ので目から鱗のような気持ちになり

その言葉に私の夫は
「そうかも知れないな。うちはお母さん
(私です)以外みんなポジティブだから
3ポジティブ分の心配と不安を引き受ける
には相当ひどい1ネガティブじゃないと
バランスが取れないから無理もない
のかもな。」と言っていた。

私は今まで夫や娘から、心配し過ぎだ、
弱すぎだ、クヨクヨするなと叱咤激励
されるばかりで認められたことがなかった
ので、何だか安心して、ゆうべはとても
眠くなり、早目に寝てしまう程
何か解放された気がした。

人間って本当に言葉一つで気持ちが
変わることがあるんだなと身に染みて
わかった出来事だった。



ストレスで喉の詰まりを感じる時がある。
ヒステリー球と言うらしい。
確かに球のようなものが詰まっていて
物も水も空気も体に入っていかない感じ
がする。
こんな名前がついている症状だったとは
知らなかった。
深呼吸がしにくい感じ、しようとしても
いつもの様ないっぱいに吸えた感じが
しない。
何回か深呼吸を試みていると段々できて
くることもあるし、できない時もある。
体って面白い。
反射区を刺激すると自律神経が整ったり
耳や頭を揉むと体が楽になることもある。
自分の心身を観察すると色々な気づきが
あって、とても興味深く楽しい。


今夜は娘夫婦と算命学の話で
盛り上がりました。

来年(節分まではまだ2025年
なので2026年)の流れを
大まかに観たのですが
夫は律音の月があり
私は律音の年でダブル律音になる
タイミングもあります。
娘は発展の年ですが
ストップさせられる運もある年で
息子くんは大発展の年ですが
発展し過ぎな嫌いもあるので
それについての話もしました。

やっぱり占いの話は楽しいです。
いくらでも話せてしまう爆笑

細々と自分や家族のことを占うのは
時間や手間は関係なく集中して
何時間でも調べられるので
気をつけないと朝方になっている
こともあるくらい楽しいです。

明日はどの占いで何を調べようかなラブ

誰かがうまく行っていたり
幸せそうに見えたりすると
すごく不機嫌になったり
態度が悪くなったりする人
が時々いる。

悔しいとか悲しいとか
劣等感とか色々な気持ちに
なってしまっている
のだろうと思うけど
その誰かがうまく行っていることと
その人自身がうまく行っていないことは
全く別の問題だと思う。

こういう人には愚痴や辛さしか
話せないということになるし、
運のいいあなたが辛い私の
頼みを聞くのは当然だ
みたいな考えさえ持っている
ようで無理な頼みをしてくる
こともある。

申し出を断ろうものなら
ひどい人扱いをしていて
更に不機嫌になる。

どういう理屈なのかな。
幸せは一定量しかなくて
その誰かが幸せになったから
その人が幸せになりにくくなった
ってこと?
その人の分を取ったんだから
頼みを聞くのは当たり前
ということ?

そういうのって子供っぽくて
すごく格好悪いよ?


昨年の年末に一つ問題が起きてから
続けて色々なことが起きてきて
精神的にとても疲れていますが
これが転換期というものなのかもと
どこか冷静なところもあります。

つい最近までの私は、何か問題が
起きると、ただオロオロするばかりで
精神的なバランスをすぐに崩して
しまっていましたが
今回は少し違う部分があります。

占いやカードでも波乱の暗示は
出ていたし、精神的に弱い部分を
少しでも矯正しようと勉強を
始めていたところだったので
少しだけいつもよりも落ち着いて 
いられたのかも知れません。

ですが、精神的な強さは一朝一夕で
身につくものではないし
一生努力してもほんの少し
強くなるだけなのかも知れませんが
努力しているのだということが
励みになっているような
そんな気がしています。