今だけ
金だけ
自分だけ
という人々が増えていると聞く。
かつての日本人はそうではなかった。
助け合い、思いやりを持って生きていた。
明治維新後、日本は西洋の様式や思想を取り入れるにつれ、その意識が薄くなり、さらに第二次大戦後は顕著にその傾向が強くなったと言われているし、実際私も感じている。(まぁ、明治維新前の世界を経験として覚えているわけではないが(笑))
私が学んだ生きる上で大事なことの中の
今を大切に生きる。
自分を大切に生きる。
これと、
今だけ
自分だけ
は同じなのか?違うのか?とずーっとモヤモヤを感じていた。
でも、先日気づいた!
「自分」は、すべてと繋がっているから
「自分だけ」と「自分を」は違うのだと。
「だけ」と「を」の違い。
日本語の詳しいことは、わからないけれど(笑)
「だけ」って、それのみ=個をあらわしている言葉と想う。
「を」っていうのは、それにベクトルを向けてる感じがする。
つまり、自分を大切に生きる。
とは、自分にベクトルを向け、自分の内側へ集中すること。
自分の内側を整え、内側のエネルギーが佳きものになれば、周りへ放つエネルギーも佳きものになる。
だから、周りの人々や場のエネルギーも佳きものになる
今を大切に生きる。
も「今」の積み重ねが一歩先の未来を創っている。
「を」っていうのは、先への繋がりを感じることができると想う。
お金「だけ」が大事でないのは、腑に落ちてる。
お金はエネルギーだから、「自分」「今」を大切に生きると自ずと入ってくるんだよね。
とここまで、書いて
だけ!!!がポイントだったのかもしれない・・・
と想えてきた(笑)
だけ・・・竹???
というメッセージ???
ということで、昨日みつけたTolandVlogさんの動画へ繋がっていく
ありがとうーーーー
