コエタスのモニターキャンペーンでもらった「コトコトわざわざ」についてのレビューです。









「コトコトわざわざ」は、ことわざの意味を楽しく覚えながら、テンポよく声に出して競うカードゲームです。

遊び方は、カードをめくり、意味を聞いたら誰よりも早く正しいことわざを叫ぶだけ! 

乱入コインで逆転を狙ったり、おたすけシートでヒントをもらったりと、子どもから大人まで盛り上がれる仕掛けが満載です。

遊びながら“使える日本語力”を育てる知育ゲームです。


カラフルで可愛らしいイラストで、やってみたい!と思えるようなデザインです。

カードもしっかりしていて、子どもが扱っても大丈夫です。










実際にやってみての感想です。

対象年齢は小学生以上とありますが、正直低学年には厳しいかなと思います。

かわいいイラストつきの説明書があるのですが、大人もルールが良く分かりません…

①の山札カードをめくるのは、誰?順番にめくるの?

②の全員叫ぶのは、分かります。

③の自分のターンとは…?全員叫ぶのに、順番関係あるの?

そして手札にことわざカードがないときは、共通補充山札の中にありますよね。すでに意味カードが出たカードがこちらの共通補充山札から出た場合は、どうするの?

④のおたすけカードを見てもいいのは誰?自分のターンのとき?それとも全員見てもいいの?

しかも4枚入っていると説明書にあったけど、一枚しか入ってないよ…
これは不備なの?

出た意味カードとことわざカードは、はじに置いておくのかな?

初見では???だらけで、ゲームになりませんでした。

小学校低学年だと漢字も読めないし、お助けカードから意味を探すのも大変です。

カルタのように意味カードを読み札だと思い、最初の文字が同じものを探していました…

小学校中学年くらいからは楽しめるのかな?

子どもが小さいと本来のゲームとしては難しいけれど、見た目もかわいくて親しみやすいし、一つ一つ確認しながらことわざの意味を覚えていくのには良いかなと思います。