人の機嫌ばかり気にしていた過去の私
昔の私は、職場の先輩や友達、
さらには家族の「機嫌」ばかりを伺って生きていました。
誰かがちょっと不機嫌そうな顔をするだけで、
「私が何か悪いこと言っちゃったかな…」
と心臓がバクバクして、毎日がすり減るように辛かったです。
一度気になりだすと不機嫌の理由を妄想して止まらなくなり、
夜眠れなくなることも珍しくありませんでした。
睡眠不足から頭痛などの体調不良になり、
仕事や家事でもミスが増えて思うように動けなくなるなど、
日常に支障をきたしていました。
そして、そんなダメな自分をさらに責めて否定してしまう……。
まさに終わりのない負のループの中にいました。
「変わりたい!」と思ったきっかけ
そんな私に、人生の大きな転機が訪れます。
それは「子どもの誕生」でした。
我が子の寝顔を見ながら、ふと思ったのです。
「子は親の背中を見て育つ。こ
のままの私でいたら、この子にも将来、
私と同じような生きづらさや辛さを味わわせてしまうかもしれない……」
その瞬間、恐怖と同時に、お腹の底から強いエネルギーが湧いてきました。
「絶対に嫌だ!変わりたい!!我が子のために、
そして私のために、この人生を変えるんだ」
と強く決意したのです。
古い心のルールがあることへの気づき
そこから私は、カウンセリングを受け、心理学を学び、
自分の心と本気で向き合い始めました。
そこで気づいたのは、私の中に
「人の機嫌を損ねてはいけない」という
【強い思い込み(心のルール)】があったこと。
それは、幼い私が親から見放されないように、
愛されるために必死に作った
「生きるためのルール」だったのです。
私たちは無意識のうちに、
大人になってからもその古いルールを自動的に使い続けてしまいます。
だから不都合が起きて、生きづらくなっていただけ。
つまり、私がダメだったわけではなく、
ただルールが古くなっていただけだったのです。
「相手の機嫌の良しあしで、自分の身の振り方や心情が左右されてしまう」
この状況はまさに、
「相手が中心で自分が決まる」という【他人軸】で生きているサインです。
自分の幸せの決定権を、完全に相手に握らせてしまっている状態。
相手の状況や心情を変えることはできません。
でも、無意識のうちに自分を縛っている「古い心のルール」を書き換えることは、
自分自身の力で今すぐできます。
それを私は、身をもって体験してきました。
心のルールを書き換え、生きやすく
心の主導権を自分に取り戻した今、
私は誰の不機嫌にも怯えることなく、驚くほど心が軽くなり、
自分の人生を生きている実感を味わっています。
もし今、昔の私と同じように
「人の機嫌ばかり気にして生きるのが辛い」と悩んでいるなら、
どうか自分を責めないでください。
あなたは何も悪くありません。
ただ、古いルールを握りしめているだけです。
他人のための人生を卒業して、
これからは「自分軸」で、あなた自身の人生を
軽やかに生きていきませんか?
いつも人の機嫌ばかり気にして、
心がすり減っていませんか?
かつて「他人軸」で生きるのが辛すぎて
ボロボロだった私が、
どうやって「心の主導権」を取り戻し、
自分軸で楽に生きられるようになったのか。
その具体的なステップや、
日常で使える心の整え方を、
公式LINE(無料)でお届けしています。
「もう他人の不機嫌に怯えたくない!」
「自分の人生を、自分の足で歩みたい」
そう願うあなたの第一歩を、全力で応援します。
▼【やすこ公式LINE】への無料ご登録は
🎁 今ならLINE登録で
【豪華2大特典】をプレゼント! 🎁
①【自分の本当を取り戻す7つのステップ】
②【あなたの“自己否定スイッチ”はどこにある?見つけて癒すセルフワーク集】
登録後、すぐにメッセージでお届けします。
ぜひ受け取って、
自分軸への第一歩にお役立てくださいね♪
その一歩を、私は全力でお手伝いします。


